合格体験記

合格体験記(高校部)

高校部の合格体験記

東京大学 文科一類 合格

■A・T君(国立高卒)
 私は中1の秋に学而会に入塾し、都立国立高校推薦入学を経て、高校入学から浪人まで学而会に通っていました。現役時は国高生活に全力を注いだ結果不合格となってしまいましたが、その後の一年間の手厚いご指導のお陰で無事に東京大学文科一類に合格することができました。学而会は1クラスの人数が比較的少数であるため、一人ひとりにまで先生方の目が行き届き、その人にあった勉強法・プラン・課題を教えてもらえ、また無料で補習や自分の受験校の過去問題も解いて添削もしていただけるため、とても効率的な指導を受けながら勉強することができました。
 また、伊藤塾長の数学のオリジナルプリントや、森岡先生の英語の重要構文・熟語集や授業プリントは大変質が高く、そして国語の桑沢先生を筆頭に、一切の甘えを許さない正確な添削指導で無駄なく真の実力を養成することができます。模試も、浪人時の5月から結果が出始め、河合マーク模試は1年間5-7文系で全国30位以内をキープし、東大オープン・東大実戦でもA判定、早慶大オープンでは数学で偏差値85をマークし、合計点では全国2位を獲得しました。そのため、自信を持って本番に臨むことができ、センター試験では得点率92%以上となり、早稲田大学、中央大学をセンター利用でおさえられたので、センター後の対策は、東京大学に集中することができました。私は自制や自律がとても下手で、勉強もそこまで好きではなかったのですが、学而会に通っているうちに知的好奇心がくすぐられ、勉強の本当の面白さを理解し、東京大学で勉強することができるまでになれました。全ては学而会のお陰です。塾長の伊藤先生を始め、桑沢先生、森岡先生、久米先生、またその他の先生方、今まで大変お世話になりました。

筑波大学 生命環境学群 合格

■O・Y君(国立高)
 私は高校3年生の1年間が始まる時、自分に『勉強・部活・文化祭 全てをやりきる』と言う目標を掲げました。部活は夏休み直前まで行い、文化祭には夏休みの全てを捧げるつもりだったので、大手の塾ならおそらく冷たくあしらわれることでしょう。しかしながら、学而会は違いました。部活で出られない英語の授業は、森岡先生が夜に補習をしてくださいました。文化祭では監督と劇のキャストをやるため、授業中でもメールなどでの連絡をしてもいいかと相談したところ、塾長は『文化祭もやりきって欲しいから』と、承諾してくださいました。そのおかげで、私は部活も文化祭も本当にやりきることができました。そして最後は、勉強をやりきる。高校2年の春から第一志望に掲げていた筑波大学を目指して秋からフルスロットルで勉強しました。先生方の授業は分かりやすく、よく組み立てられた授業であり、なにより楽しいです。僕が一番受験勉強において大切だと思うのはこの『楽しさ』だと思います。私の場合はもっと短いですが、1年間の授業を乗り越えるためには、楽しさや笑いが不可欠です。そしてその要素が学而会には備わっています。様々な困難はありましたが、塾の友達と共に勉強し、先生方が支えてくれたおかげで第一志望に合格できたのだと思っています。すべてをやり切らせてくれた学而会に本当に感謝しています。

上智大学 総合人間科学部 合格

■K・S君(国立高)
 僕は高校の時も学而会に通っていました。そして大学受験でも学而会を選んだ最大の理由はアットホームな塾の環境でした。普通、進学塾と言うと勉強だけをする場なので、勉強が嫌いな人にとって通うのが面倒な場所となってしまいます。しかし学而会は、休憩時間に塾生や先生と談笑して気分転換をすることができます。また、授業自体も先生が一方的に話し続ける講義形式ではなく、生徒の得意不得意を知ることのできる質問を中心とした授業なので、授業のペースにおいていかれることがなく、しっかりと参加できます。学而会なら仲間と一緒に楽しみながら成長していくことができます。ぜひ一度、学而会の個性的な雰囲気を体験しに来てみて下さい。

東京農工大学 工学部 合格

■S・N君(立川高)
 僕は夏まで部活ばかりで勉強をほとんどやっていませんでした。高校の校内順位もさほどよくなく、大学受験をナメていました。夏に入り、心を入れかえ、塾の仲間と一緒に勉強するようになりました。
先生はわからないところまで細かく教えてくれます。夏が終わり、文化祭の時期になると、学校全体で、勉強はあまりしなくなってしまいます。しかし、塾に入っていた自分はモチベーションを下げることなく、机に向かうことができました。なので2月に入っても油断していたのです。「自分なら私立くらい受かる」と。結果は全くよくありませんでした。国立入試まですべり止めは不合格で、国立が不合格なら浪人という状況になりました。その時にようやく全身全霊で勉強するようになりました。その結果、国立に合格できました。大学受験をナメてかかってはいけません。どんな私立大でも全力で勉強しなければ合格はできないのです。その合格には学而会が不可欠でした。学而会のアットホーム感は先生に質問もしやすく、志望校もしっかりと考えてくれました。ありがとうございました。

東邦大学 医学部 合格

■I・T君(桐光学園高)
 学而会には高三、浪人時と数学を受講していました。伊藤先生オリジナルのプリントはあらゆる問題の応用が利く問題であったので基礎レベルから実践レベルまでスムーズに移行することができました。伊藤先生の授業は基礎から徹底的に教えてくれるので数学が苦手な人から得意な人まで満足ができる授業をしてくれ、分からなかったところは空き時間を利用して質問に対応したり、進路のアドバイスをくれたりしました。
桑沢先生には小論文と面接の練習をしてもらい、試験1日前にも関わらず快く受け持ってもらいました。2年間ありがとうございました。

産業医科大学 医学部 合格

■A・S君(国立高卒)
 私は昨年の夏まで大学に通っており、休学をして10月に学而会に入塾しました。塾長の伊藤先生が、「以前にも学而会から再受験で成功した生徒がいるよ」と言われ、中途入塾にも関わらず温かく迎えてくださいました。他の浪人生と比べて事情が特殊だったので、教科を絞って受講しました。
 最も苦手だった数学は個別で教えていただきました。自学では厳しい、合否を分けるような問題を中心にわかりやすく解説していただき、同時に落としてはいけない穴を埋めていきました。伊藤先生に、「医者になるのに面倒くさがってはいけないよ」と、解けなかった問題に対して弱音を吐いたときに言われました。至極当然のことですが、当時の私にはそのような意識が薄かったために心に響き、以来問題を解く際の姿勢が変わりました。このことを意識して積極的に取り組んでいった結果、本番では周りの受験生と差をつけることができ、合格に大きく近づくことができたと確信しています。桑沢先生にはセンター国語と小論文等の添削でお世話になりました。医学部はセンターの失敗が許されず、配点の大きい国語を安定させる必要があったため、現代文の読み方や古典の知識などを授業で最大限吸収していきました。その結果、古文は満点、全体としても目標点に達し、無事にクリアできました。また、産業医大は筆記試験の通過後に小論文が課せられるのですが、その対策も丁寧にしてくださり、本番では満足のいく答案が作れました。さらに、森岡先生には英作文を教えていただきました。毎週の添削の他に、理想的な文の構成や試験ですぐに使える表現などを教わり、苦手意識のあった英作文が、受験当日では武器になりました。どの教科も入塾してから伸び、模試ではこれまでとれなかった医学部のA判定もちらほらと出てきました。模試の一喜一憂は禁物ですが、目に見える形で結果が現れることはモチベーションを維持することに繋がりました。
 学而会は先生と生徒との距離が近く、一人ひとりに合ったサポートをしてくれます。受験において学力は大切ですが、体力や精神的な面も同じくらい重要です。私は、「もう後がない!」というプレッシャーの中、先生方に不安をぶつけてアドバイスをもらうことで、ストレスを最小限に抑えることができました。春から念願の医学生です。短期間で合格できたのは、先生方のご指導はもちろん、良い環境の下で勉強に集中できたからだと思っています。伊藤先生、桑沢先生、森岡先生をはじめ、学而会の皆さんには大変感謝しております。お世話になりました。

京都大学 経済学部 文系・特色入試 合格

■S・T君(桐光学園卒)
 僕はサッカー部を引退した高校3年の夏から6ヶ月間、学而会で数学を教わっていました。僕は当時から京大志望だったのですが、京大の冠模試において数学で8/150をとるなど、自分から見ても他人から見ても力が足りない状態でした。しかし、伊藤先生は「学而会の授業プリントをやっていれば数学は絶対できるようになる。阪本なら大丈夫だ。」といつも言い切ってくださり、僕のためだけに夜前期分の授業を補講という形で補ってくださるなど、とても頼もしかったです。
伊藤先生の授業を通して得たものの一つとして、一つの問題を様々な角度から捉えることができる数学的思考というものが挙げられます。授業内では、一つの問題に対する様々なアプローチの仕方が紹介され、参考書や学校の授業では教わらない解法まで紹介されるので、東大、京大、一橋といった難関国公立大学を合格するために必要な数学的思考がどんどん養われていきました。そのため現役時での京大本試でも数学は80/150とかなり高得点をとることができました。
僕は浪人時は他塾に通っていたのですが、学而会においては大手予備校ではまず受けることのできない個人を考慮した柔軟な添削を受けることができる、ということを知っていたため、無理を承知の上で、特色入試の志望理由書を桑沢先生に依頼しました。すると桑沢先生は、すぐに了解して、授業後でもわざわざ時間をつくり、添削をして下さるなどとても温かく僕を迎えて下さりました。その甲斐もあり、京都大学の特色入試で合格することができました。
学而会はとてもアットホームな塾で、勉強で分からない点もすぐに先生方が時間をとって解消して下さるなど、受験勉強をする上でこの上なく良い環境であったと感じています。最後になりますが、学而会の先生方、特に伊藤先生、桑沢先生、本当にありがとうございました!

信州大学 工学部 水環境土木工学科 合格

■O・D君(立川高)
 僕は高校受験に引き続き、大学受験でも学而会を選びました。集団授業特有の緊張感や、他の生徒さんたちの考え方を取込みやすいことが魅力的だったからです。
推薦入試では、数学と物理の口述試問と面接がおこなわれました。それなら塾に行かなくてもよかったのではないかと思う人がいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いで、僕は学而会を選んだから合格できたと思います。
その理由は2つあって1つは、数学の授業で伊藤先生は生徒にたまに授業の中で質問をして、それを口述で説明させてくれたからです。その質問のおかげで僕の「質問に答える」さらに「わかりやすく説明すること」の能力が高3の4月よりも格段に上がり、余裕を持って試験本番に臨みました。
2つめは学而会の面倒見のよさと、高いレベルの授業です。簡単に解くためにどうすればいいかを教えたり、たくさんの種類と傾向の問題に効率よく取り組ませたりすることで、一般でも合格できるという自信をつけさせてくれた授業があったからです。例をあげるとすると英語で森岡先生が、むずかしそうな英作文を中学レベルの表現などで表現することや、長文を逐語訳せずに速く内容を把握するスキルを養ってくれた授業があげられます。数学でも同様に、一見むずかしそうな問題も条件によっては簡単に解くことができるスキルを身につけることができました。そのおかげで模試では一般入試でも充分合格できる得点を継続してとれたので、自信を持って受験することができました。
僕がもし学而会に行ってなかったら今の僕は絶対にないと確信できるほど僕は学而会のおかげで成績も実力も学而会に行く前より上がりました。本当にありがとうございました。

文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法科 合格

■S・Rさん(狛江高)
 私が本格的に受験勉強を始めたのは3 年生の6 月です。当時は塾には通わず、独学で勉強をする予定でした。ですが、いざ受験勉強を始めたら数学の点数が伸びず、夏休みから学而会で学び始めました。私が学而会に決めた理由は2 つあります。1 つは高校受験でもお世話になり、信頼していたからです。2 つ目は、他の塾の体験授業にも行きましたが、高レベルでしっかりと身に付く授業が魅力的だったからです。私は、遠藤先生の個別授業に通っていました。集団授業とは違い、自分の弱点だけを何度も繰り返し演習を行えたことが合格に繋がったと感じています。それだけでなく、自分の苦手な範囲も授業の中で知れるので、テストでは特に注意深く解くことができました。おかげで」、自信を持って本番のテストも挑めました。大学受験も学而会を選んでよかったと思っています。本当にありがとうございました。

お茶の水女子大学 生活科学部 合格

■O・Aさん(諏訪中・都立国立高)
 小6のときから通っていたので、とても和やかな雰囲気の中で勉強ができました。
部活や学校行事が盛んな学校に通っていたため、勉強の時間をつくるのが難しい時期であっても、学而会ならではの柔軟な対応により、自分の都合があう時に補習して頂くことができました。
このようにして学校生活を楽しみながらも勉強を続けられ、模試で徐々に成果がでてきたのは、受験に熟練した先生方の授業が、ただ覚えさせられるというより理解を深められ、他の問題に応用が効くようになる内容だったからです。
受講していない教科で質問があった時も、先生方はとても丁寧に教えてくださったので、本当に助かりました。私が第一志望に合格できたのは学而会があったからこそです。ありがとうございました。

慶應義塾大学 総合政策学部 合格

■Y・Aさん(鶴牧中・都立国立高)
 私は学而会に小学5年生の頃からお世話になりました。高校受験の時も学而会で第一志望に合格することができたので、高1の9月に悩まず学而会へ再び入塾しました。
学而会の良い所は、親身になって生徒ひとりひとりに指導してくださるところです。私は夏まで部活動をやっていましたが、学而会は出ることができない授業があれば補習を設けてくれるし、気軽に質問できる環境が整っているので、遅れに対する不安はありませんでした。伊藤先生の数学では、基本的な問題から難関大の問題まで幅広く対応できる解き方を指導してくださいます。多くの公式を覚えて教科書や参考書の解答通りに解くのではなく公式は必要最低限なものだけを覚え、応用の効く解き方を教えてくれます。数学の授業で作ったノートはどんな教科書や参考書にも負けない最強のノートになりました。授業でやったことは何回も復習して頭にたたきこみました。入試では「これは塾でやったやつだ!!」というものばかりで、できない不安よりも、あせらず落ち着いてやればできるという自信の方が大きかったです。
この大学を数学受験に決めた理由は、そういった今までの蓄積に自信があったからです。今ではその決断が功を奏したと思います。そして、この大学は小論文が大きな鍵をにぎります。桑沢先生にはギリギリまで小論対策をしていただきました。SFC独特の小論に対応するために、先生に勧められた本を読み、どのように論を展開していくか、どういった言葉を効果的に使うと良いかなど細かく指導していただきました。今年の小論の問題は過去のパターンとは少し変わっていて難しく感じましたが、桑沢先生の授業で学んだことを存分にいかして、あせらず書き上げることができました。
私は今までの模試では第一志望のこの学校はずっとE判定でした。それでも最後まであきらめずに勉強して、直前まで学力を伸ばし続けることができました。学而会は受験前日まで手厚く指導してくださいます。そういった先生方の熱意、アットホームな雰囲気で勉強できる環境は大手の塾にはない学而会ならではの特徴だと思います。高校も大学も第一志望に合格できたのは学而会のおかげです。本当にありがとうございました。

早稲田大学 創造理工学部 合格

■I・Y君(八王子東高卒)
 浪人生活が決まり、評判の良さから僕は学而会に行くことに決めました。
前期は少人数制での分かりやすい授業であまり積極性の無い僕でも気軽に質問をする事ができ、苦手の改善に努める事ができました。後期は個別授業と全体授業を必要に応じて受ける事で、効率よく学習を進める事ができました!そのおかげもあり、センターは昨年から138点も伸び、昨年は手も届かないような学校も今年は受かる事ができました!

青山学院大学 社会情報学部 合格

■K・M君(南平高)
 私は学而会に入ってなかったら第1志望に合格できてなかったと思っています。そう思えるくらい学而会は素晴らしい塾だと思います。
その理由は、圧倒的な授業の質の高さと面倒見の良さです。伊藤先生の数学では公式や定理に頼らず、それらでは対応できないような応用問題が解けるような考え方を教えてくれます。多田先生の英語では英文を1から丁寧に解説してくれ、それまで全く読めなかった読解がすらすらと読むことができるようになりました。
また、部活をしていた僕は授業に間に合わないことが多々ありました。そのような時に学而会は夜遅くまで補習をしてくれます。普通の予備校や塾ならこんなことまずありません。それに加えて学而会では試験前日まで志望校の対策をしてくれます。この対策のおかげで試験当日は自信を持って試験に臨むことができました。
先生達が手厚くサポートしてくれたから僕も最後まで諦めずに受験を終えることができました。本当にありがとうございました。

平成29年度速報 公募推薦合格! 武蔵野大学 看護学部 看護学科

■Y・Kさん(調布南高)
 私が学而会に入塾したのは、高校2年生の冬でした。当初は英語だけでしたが、高校3年生の夏から英語に加え、数学、国語、生物でもお世話になっていました。
 私が公募推薦で合格できたのは、桑沢先生のおかげです。桑沢先生には、大学に提出するエントリーシートの添削や面接練習を全て1対1で丁寧にやっていただきました。面接練習では、一般的な質問から専門的な質問、さらに少しひねった質問などと様々なパターンを考えて練習してくださいました。そのおかげで当日は、緊張することなく、自信を持って面接に臨むことができ、合格することができました。
 他の先生方にも、一般入試にむけ、沢山お世話になりました。どの授業も分かりやすい上に、毎回笑いのある面白い授業で毎日楽しんで勉強することができました。先生方には本当に感謝しています。今までありがとうございました。学而会に入塾して本当に良かったです。

東京大学 文科Ⅰ類 合格

■Y・Y君(海城高)
 僕は中学受験に引き続き、大学受験でも学而会を選びました。高校2年生の時に受けたセンターの同日模試で数学の実力不足を実感したからです。
当時は、自分の通う学校に自信があり、「野球部を続けてもどうせ受かるだろう」くらいに思っていて、正直勉強をなめていました。なので、結果を見て焦りとともに学而会にとびつきました。あまりにも簡単な理由ですが、学而会を信頼していたので迷いはありませんでした。
 初めて受けた数学の授業は衝撃的でした。内容は定期テストにあるような典型題、僕は我流で「解けて」満足していました。ですが、塾長の伊藤先生は解説で代数的、幾何的に様々な道具を駆使して6つもの解法を提示してくれました。このような多角的な視野は、この1年間で育てていただいた大きな武器です。また、学而会数学は公式や定理の基本理解から始めて、中堅大、難関大の入試問題とステップアップ方式で演習を行うので、僕も知らないうちに力がついていき、それまでほとんど解けなかった、学校の問題も解法の指針が容易にたてられるようになりました。
 こうして、入塾時はベクトルの内積すらわからずセンター数学が6割だった僕も、センター数学で9割を取れ、二次試験でも周りに劣らない答案が書けたように思います。週6日部活があっても、日程を調整して全力で指導してくれたこと、模試で振るわなくても精神的にサポートしてくれたことなど、学而会にはとても感謝しています。ありがとうございました!

順天堂大学 医学部 合格

■N・K君(西高)
 私が現役で第一志望校に合格できたのは、学而会のおかげです。高校では毎日部活があり、しかも非常にハードだったため、家では疲れてほとんど勉強ができませんでした。そのため、少しでも勉強をする時間を確保できように塾を高校2年生の冬に探し始め、学而会に通うことにしました。
 部活を引退した3年生の8月まで、塾の通常授業に間に合わない私のために夜遅くまで個人的に補習をしてくださり、忙しい部活となんとか両立することができました。一般的な塾ではここまで1人の生徒に手厚く接してくれることはないと思います。
 数学の伊藤先生は、一つの問題に対して多面的なアプローチや独自の解法を教えてくださり、授業のたびに驚くことが多く、数学の実力がついていく実感がありました。
 英語の森岡先生には志望校ごとの対策や英作文添削指導などを数多くして頂き、さらには英文読解のスピード向上の秘訣などを教えて頂きました。本番の英語ではA4用紙1枚分書かねばならない最後の英作文を完答することができました。
 学而会の魅力は他の塾に決してない「面倒見の良さ」です。これは先生と生徒の距離を近づかせ学力向上につながります。学而会で学ぶことで私は半年で逆転合格できました。本当にありがとうございました。

東京工業大学 1類 合格

■N・R君(桐朋高)
 私は学而会に高1の時に入りました。当時は中学3年間サボりにサボったこともあり、成績はどん底で学校の定期テストでは平均点すら取れていませんでした。そんな私が合格できたのは全て学而会のおかげです。伊藤先生の数学の授業はとてもわかりやすく、その場で質問のできる環境だったので力がついていくのを実感することができました。そしてわかるということはとても楽しいことであると私に気付かせてくれました。その後は数学はもちろん、数学を基盤とした物理学を勉強することに喜びを感じるようになり、高3の夏には物理オリンピック全日本大会で入賞することもできました。
先生は、物理を理解するために必要な高校の範囲外の質問をしても親切に教えてくれました。こんなことは他の塾では絶対にありえません。
 親身になって接してくれた先生には本当に感謝しています。文字通り人生が変わりました。3年間お世話になりました。

東京工業大学 7類 合格

■T・K君(浅野高)
 自分がこの塾に入ったのは、高校2年生の初めでした。その頃少し受験を意識し始めた時期で、学校の勉強で好きな科目である数学はそこそこ成績がよかったです。この塾の評判で数学の授業が良いと聞いたことがあったので、自分の得意科目を伸ばそうと思って入りました。
 授業を受けて一番印象に残っていることは、一つの問題に対してのアプローチが豊富で、学校の授業で教わったやり方と全然違ったことです。また、難しめの模試や入試本番で頻出している問題なのに、一般的な参考書や問題集にはあまり載っていない分野を塾長のプリントを使って演習することで、他の受験生と差をつけることができました。塾長が作ったプリントは基本的な問題から模擬的な問題、そして差がつく問題を組み込んであり、受験本番では捨て問となるような難問は載せていないので、どんな大学入試の数学も対応できると思います。実際僕は、この塾のプリントと過去問と学校の問題しか使っていません。
 最後に言わせてもらいたいのが、塾に入るだけで成績は上がりません。塾に入って授業をしっかり聞き、わからないことを無くし、先生の指示に従い復習などを怠らなければ河合の全統なら偏差値でいうと70は普通に超えるレベルまで必ず達することができると思います。
 個人的な話ですが、勉強以外のことにおいてもこの塾のおかげで自分を成長させることができたので本当に感謝しています。今までありがとうございました。

慶應大学 環境情報学部 合格

■H・Kさん(大検)
 私は高校生の時に学而会に入塾しましたが、家庭の事情により学校を中退、同時に受験も諦め学而会もやめてしまいました。しかしそれから1年以上経ち、再び受験を決意し、迷わず学而会の門を叩きました。そしてアルバイトとの両立を考えて2教科で受験できるこの学部を選びました。
 私がこの学部に合格できたのは桑澤先生の小論文の授業のおかげだと思います。SFCの独特な小論文に見合った本の紹介、文の構成の仕方、図示の工夫など沢山のことを指導して下さり、当日ではそれら教わったことを全て出し切り、見事合格しました。
 桑澤先生の個人個人に合わせた、的を絞って進めていく授業スタイルはとても効率が良く、不必要に大量の本を読んだり大量な小論文を書く練習をしたりということが全くなかったので、仕事との両立もでき、とても余裕のある受験ができました。
 英語は多田先生のSFCに特化した授業、そして個人のペースに合わせた授業のおかげで、どんな難しい単語や内容の問題でも常に高得点を出すことができるようになり、安心して受験に臨むことができました。
 私は多くの受験生とは少し違った生活スタイルでしたが、その中でも合格できたのは、学而会の先生方の確かな経験知に支えられたからだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

関西学院大学 総合政策学部 合格

■S・Nさん(成城学園高)
 私は中学3年生の時学而会に入りました。もともと数学が苦手で、嫌いで、どこの塾に通っても何を言っているのか理解できないことが多々ありました。でも学而会に入って少し経つと数学が本当に好きになっていました。塾長はどんな基本的な質問でも根本から教えてくれるので、質問した問題が分かるだけではなく、他の疑問も解決することができました。毎回「おー!!なるほど。うわ面白い。」と塾長の数学の虜になりました。
 大学受験では、文系だったけど数学受験を選びました。上手くいかなくても塾長の前向きなアドバイスと楽しい数学で前に進むことができました。
 また、国語の桑澤先生も行けなかった授業は必ず私のために補習をしてくれたり、第一志望校の受験が何日か続いた時には、毎日次の日の試験のために、その日の試験をもとに対策をしてくれました。英語もわからないことがあったら詳しく解説してもらい、私の苦手な分野のアドバイスを毎授業後にしてくれました。
 学而会は私の人生を変えてくれたといっても過言ではないくらいの場所で、本当に感謝しています。学而会に出会えて良かったです。

青山学院大学 経営学部 合格

■Y・Iさん(調布北高)
 私は11月中旬くらいにこの学而会に入りました。それまでは大手の河合塾に通っていたのですが、模試での成績が悪かったため、この受験も後半の時期に新たに塾に通うことになりました。
 その時期の偏差値は3教科で50程度だったと思います。ここ学而会に入塾していなければ今通っている青山学院大学は到底手の届かない学校になっていたはずです。どのくらい成績が伸びたかと言うと、センター利用でMARCHをおさえられるほどになりました。
 学而会の良かったと思う所は先生の質です。私は現代文と古文の授業をとっていました。そこでは、それぞれの生徒に合った課題を提供してくれました。また、その問題の解答解説だけでなく、センター、私立大学それぞれの特徴を熟知している指導のため、他塾の受験生より一歩リードすることができました。先生は生徒との距離がとても近いので質問をしやすいですし、この時期に入った自分にもとても気を配ってくれ、先生と一対一での対策をしてもらう時もありました。
 もっと早くからここ学而会に通っていたら…、と思うこともありますが、希望する大学に入れて幸せです。感謝しています。ありがとうございました。

防衛医科大学 医学科 合格

■S・D君(桐朋高)
 実は、私は中学入試も高校入試もしていません。桐朋には小学校入試でもぐりこんだからです。また、桐朋で運動部と文化部をかけもちしていたので、本格的な受験勉強を始めたのは、医学部受験生の中では遅い方で、今巷で有名な「医学部入試なら9歳からのロケットスタート」とは程遠い存在でした。ですので5月の記述模試では怒濤のE判定でした。しかし、塾長のおかげで自分が苦手だった立体などのややこしい問題が得意になりました。また、生物は佐藤先生にお世話になり、基礎的なネタから医学部入試に必要な細かい内容まで教えていただいたため、生物は桐朋校内で学年1位をとるまでになりました。また、自分では対策しにくい英作文は森岡先生に添削していただき、得点源にすることができました。自習室も充実していたため、徐々に成績を上げることができました。さらに時期が早く傾向が特殊な防衛医大一次の入試対策も個別にしていただくことができたため合格を勝ち取ることができました。また、二次試験で課される小論文は桑沢先生にお世話になり、本番では自信をもって書くことができました。
私が現役で難関とされる医学部に合格できたのは学而会のおかげです。ありがとうございました。さらに、私が学而会で良かったと思っている点はもう一つあります。それは、一緒にがんばる仲間がいたということです。自分がスランプできつかった時も、乗り切れたのは仲間がいたからです。

一橋大学 経済学部 合格

■K・Nさん(西武学園文理高)
 学而会は本当に面倒見の良い塾です。学校が遠くて夕方の授業に間に合わなかった私は、毎回夜遅くまで補習をして頂きました。また、集団の授業とは別に志望校別の対策もして頂き、国立大学の記述の答案の添削も沢山して頂きました。アットホームな雰囲気で先生と生徒の距離が近く、大手の塾とは違って先生にいつでも質問や相談をすることができます。
そんな面倒見のよさに加えて、伊藤先生の分かりやすい数学(本当にわかりやすい。参考書とは全然ちがう。)、森岡先生の英作文(英作文が得意になった。)、国語の桑沢先生(SFCの小論が書けた。添削が的確。)や世界史の奥本先生(センター96点とれた。12月、1月だけで2.30点あがった。)の的確な添削はどれも素晴らしく、E判定だった私を第一志望の一橋大学合格へと導いてくださいました。
私は学而会に通って本当によかったと思っています。受験生活をつらいと感じることなく、学而会で仲間や先生と楽しく励まし合いながら勉強することができ、この一年間はとても良い思い出になりました。本当に感謝しています。

一橋大学 商学部 合格

■U・N君(立川国際中高)
 私が一橋大に合格できたこと、また合格に向けて気持ちよく勉強し、着実に力をつけていけたこと、これらは学而会のおかげです。先生方、本当にありがとうございました。
入塾の決めては、授業の質の高さ、雰囲気の良さ(アットホームな雰囲気)、先生方との距離の近さです。私は主に数学と国語を受講していましたが、数学では、自分では気付きにくいけれど大学受験において非常に重要な考え方を多く学ぶことができ、国語でも、桑沢先生の明快な解説のおかげで国語を得点源にすることができました。
大学別対策というものもありました。大学特有の出題傾向のみならず採点の傾向まで教わり、その上で先生方が選ばれた良問を多く解くというもので、この授業のおかげで力がついたことは間違いありません。
学而会でできた友達にも感謝しています。特に同じ大学を志望する友達とは、情報交換や問題の共有を通じて切磋琢磨できました。
合格への道はいろいろあると思いますが、自分の努力を手助けしてくれるところとして学而会を選んだことは正解だったと、この一年間を振り返って強く感じます。是非一度、学而会に足を運んでいただきたいです。

東京大学 文科Ⅰ類 合格

■Y.Y君(国立高卒)
 私は高校受験の時から学而会に通い、大学受験でも現役・浪人とも学而会に通いました。私が学而会を選び続けた理由は大きく分けて4つあります。

1、面倒見の良さ
自分が学而会を選んだ最大の理由です。例えば桑沢先生には4月から東大の過去問や予想問題を10年分以上添削していただきました。それでも国語を苦手としていた私のため直前期には時間数をさらに増やしていただき、本番の試験直前に得点力が向上しました。このような面倒見の良さやスケジュールの柔軟性をのぞむのは友人の話を聞くかぎり大手予備校では厳しいのではないでしょうか。

2、講師陣の実力
大手でない塾では講師陣の実力に疑問を持つかもしれません。しかし学而会に関してはその心配は不要です。例えば、私は等比数列の公式を知りません。それは伊藤先生がより応用の効く解き方を教えてくださったため、無意味な公式を暗記せずに済んだからです。学而会の数学はチャートを何周も繰り返すことを勧める学校の数学よりはるかに効率が良く、数学の偏差値は入塾当初は39だったのが最終的には79まで上昇しました。
また、森岡先生のおかげで入塾前最も苦手としていた英作文を得点源に変えることができ、英語を得意科目にすることができました。
さらに日本史の保坂先生には苦手としていた経済史をわかりやすく解説していただき、世界史の奥本先生は受験生にはわかりづらい歴史用語をとてもわかりやすく教えていただきました。

3、的確な受験指導
受験指導でも大手を上回っていると思います。私が慶應の法学部を受験するか迷った際、伊藤先生の助言によって受験しないことを決めました。その結果私大の世界史に時間を割く必要がなくなり、本命の東大対策に十分な時間をかけられました。このような指導は合格者数を稼ぐためになるべく多くの校数を受験させる大手ではありえないことだと思います。また現役時、センターの理科の対策が10月になっても全く進んでいなかった私に地学を勧めてくださり、本番では9割近い点数をとることができました。

4、塾の雰囲気
学而会はとても雰囲気が良い塾であり、塾生同士の交流も盛んです。受験勉強が辛くなってくる時期に、塾生や卒業生と話すことは精神的に楽にしてくれました。彼らと時に競い、時に励まし合ったことは私の合格の一因に挙げることができると思います。
これらのおかげで私は第一志望へ合格できました。皆さんも是非学而会へ!!

山梨大学 医学部医学科 合格

■O.E君(暁星高卒)
 現役時代、私にとって数学は、公式を当てはめるだけの科目であったのですが、伊藤先生の授業を受けることで私の認識は間違っていたのだと思うようになりました。これを一番強く実感できたのはセンター試験の時です。現役の時は、ひたすら公式に当てはめて解いていたので、リラックスしてやれる過去問演習ですら時間内ギリギリ終わるかどうかで、見直しができないので計算ミスも多く90点周辺しか取れませんでした。しかし、一浪目は、伊藤先生がやるように公式に当てはめる前にもっと計算量を少なくできる考えを探して解くようにしたところ(特に平面図形、ベクトル)、平均して10分を残して解けるようになり、見直す時間もでき、計算ミス以外での失点はなくなり、本番でもいい点数を取ることができました。この結果現役時代、足切りでうけることができなかった山梨大学に、第一段階選抜合格者平均より25点高い点数で安心して臨め、無事に合格することができました。
伊藤先生には感謝しています。ありがとうございました。

杏林大学 医学部医学科 合格

■K.Y君(国学院久我山高卒)
 「なんで私が…」私は合格が決まった時、某大手予備校の宣伝文句に似たことを思っていました。昨年は7校の医学部を受け、すべてで一次試験不合格という壊滅的な結果だった自分が、まさか医学部に受かるとは思えませんでした。
私は現役生の時、数学が恐ろしいほどできず、入試で最も足を引っ張った科目でした。
そこで私は数学に強い塾を探しました。いくつかの塾を探している時、学而会のホームページを見つけました。その中に「必ず数学を得点源にしてみせます!」という文句がありました。私は「この塾なら大丈夫だ」と思い入塾を決めました。この時の判断は間違っていなかったと合格を決めた今、断言することができます。
学而会の授業では、少人数制である利点を最大限に生かしたものであったと思います。例えば、数学は演習重視で、伊藤先生が毎時間答案を見てくれます
英語では毎時間最初に森岡先生秘伝の英作文の課題を10分ぐらいで解き、先生が添削。これがあったことで、私自身、英作文に対する抵抗がなくなり、冬ぐらいには、100ワードレベルのものは20分で解けるようになっていました。生物は特に人数が少なかったので、何度か実験や解剖をやりました。
これに関しては学而会でないと体験出来ないものではないでしょうか。いずれも授業もユーモアあふれる先生方が最高の授業をしてくださいます。私が合格を決めることができたのは、恵まれた環境と先生方のおかげだと思います。短い間でしたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。あと、体験授業で学而会の授業を一部体験することができるので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

北海道大学 理系数学重点 合格

I.T君(立川高卒)
 私は、去年北大の数学重点を受けて不合格でした。今回も数学重点を受けようと思い、学而会にしました。伊藤先生の丁寧な授業で参考書にないわかりやすい解法を習ったおかげで、高校の間サボりにサボった私でも、秋には医学部の問題が解けるようになりました。
また、秋から始めた英語についても、森岡先生の丁寧な指導のおかげで数ヶ月で十二分の語学力を得ることができ、自習時間を理科二科目に使うことができ、総合的な学力も大きく伸びました。
高校在学中に全く勉強をしなかった私が北大に合格できたのは、ほとんど奇跡だと思うと同時に、学而会でなければ不可能だったと思います。

筑波大学 社会・国際学群 合格

N.Y君(八王子東高)
 私が筑波大学に合格できたのは学而会の先生方のおかげです。
高校2年生の春頃、学校の数学の授業に全くついていけず、赤点ばかりとっていたため、何とかしなければと思い、数学の授業の良さに定評のあった学而会に入塾しました。
その結果、学校の定期テストでは高得点を取ることができ、センター試験本番でも高得点を取ることができました。また、高校3年生から参加した国語と英語の授業も素晴らしいものでした。受験前には大学の過去問を一年ずつ一対一で採点、解説していただきました。各教科の先生方はとても親切で、いつでも質問に答えていただき、授業中には理解できなかった部分は個別に補講をしていただきました。このような先生と生徒の距離の近さが個人塾の学而会の良さであり、難関大合格につながっているのだと思います。
また、学而会には自習室があります。私の学校には自習室がなかったため、静かでいつでも利用でき集中して勉強できる自習室はとてもありがたいものでした。学校の授業についていけなくなっていた私を難関大合格へと導いてくださったのは間違いなく学而会の先生方です。学而会の先生方、本当にありがとうございました。

東京農工大学 農学部

S.K君(成城高卒)
 2013年3月、志望校に不合格となった僕は焦りました。大手は遠かったり、合わなかったり。しかし宅浪はまずい。そんな中、知人から勧められたのがこの塾でした。僕はこの塾に入って大正解だと思っています。書きたいことがたくさんありますが、少しだけご紹介します。
① 英語が壊滅的にできませんでしたが、中学レベルの英語から文法を1学期の間に総復習、その後は数え切れないほどの長文や過去問を解かせてくれた事で英語力が急上昇。英語を読むのが本当に楽しくなりました。
② 山のような過去問と独自のプリントで学ぶ国語は学校の授業や解説とはまるで異なり、様々な主張や考え方がどんどん頭に入ってきておもしろかったです。理系だからこそ、この国語を受けてよかったと思います。
③ 教科書でない、独自のプリントで基礎から大学レベルまで教えてくれた生物は感動でした。ブタやマウス、サメ等多くの解剖や実験、さらには科博で授業と机の上だけでない生物も教えてくれ、ついには偏差値75まで上がりました。
④ 基礎から学び直した化学はセンターで大活躍。先生がどんどん生徒に聞くことで弱点の穴はどんどん埋まりました。
⑤ 基礎から難問、そして学校で教えない驚きの解法を教えてくれた数学のすばらしさは他の方々も書いている通りです。去年までの数学はなんだったのかと驚いています。数々の「難問」たちを自分がどんどん解ける感覚は感動でした。ああ、書きたいことが多くて書けないのが悔しいくらいです。
浪人となったこの1年間は間違いなく「充実した1年」だったと胸をはって言えます。先生方、本当に1年間ありがとうございました。

慶應義塾大学 環境情報学部 合格

O.Sさん(女子学院卒)
 私は中高一貫校に入学し、6年間勉強をなまけてしまっていました。そして一浪することになったのですが、数学に自信が持てず。困っていました。大手予備校では、基本的なことにはあまり触れてくれなさそうだったからです。そんな中、学而会の個別指導に通うことになりました。学而会では基本的なところから、しっかりさらってくれたり、1つの問いに対して、様々な解法を提示してくれたり、とても助かりました。また、私は個別だったのですが、たまにレギュラーのクラスにも参加させてもらったりしました。レギュラー授業も少人数で、適度な緊張感があってとても良い環境でした。絶対に私は大手予備校では、合格できなかったと思います。2年間1教科という限られた時間でしたが、本当にありがとうございました。

高校部の合格体験記

東京大学 文科一類 合格

■A・T君(国立高卒)
 私は中1の秋に学而会に入塾し、都立国立高校推薦入学を経て、高校入学から浪人まで学而会に通っていました。現役時は国高生活に全力を注いだ結果不合格となってしまいましたが、その後の一年間の手厚いご指導のお陰で無事に東京大学文科一類に合格することができました。学而会は1クラスの人数が比較的少数であるため、一人ひとりにまで先生方の目が行き届き、その人にあった勉強法・プラン・課題を教えてもらえ、また無料で補習や自分の受験校の過去問題も解いて添削もしていただけるため、とても効率的な指導を受けながら勉強することができました。
 また、伊藤塾長の数学のオリジナルプリントや、森岡先生の英語の重要構文・熟語集や授業プリントは大変質が高く、そして国語の桑沢先生を筆頭に、一切の甘えを許さない正確な添削指導で無駄なく真の実力を養成することができます。模試も、浪人時の5月から結果が出始め、河合マーク模試は1年間5-7文系で全国30位以内をキープし、東大オープン・東大実戦でもA判定、早慶大オープンでは数学で偏差値85をマークし、合計点では全国2位を獲得しました。そのため、自信を持って本番に臨むことができ、センター試験では得点率92%以上となり、早稲田大学、中央大学をセンター利用でおさえられたので、センター後の対策は、東京大学に集中することができました。私は自制や自律がとても下手で、勉強もそこまで好きではなかったのですが、学而会に通っているうちに知的好奇心がくすぐられ、勉強の本当の面白さを理解し、東京大学で勉強することができるまでになれました。全ては学而会のお陰です。塾長の伊藤先生を始め、桑沢先生、森岡先生、久米先生、またその他の先生方、今まで大変お世話になりました。

産業医科大学 医学部 合格

■A・S君(国立高卒)
 私は昨年の夏まで大学に通っており、休学をして10月に学而会に入塾しました。塾長の伊藤先生が、「以前にも学而会から再受験で成功した生徒がいるよ」と言われ、中途入塾にも関わらず温かく迎えてくださいました。他の浪人生と比べて事情が特殊だったので、教科を絞って受講しました。
 最も苦手だった数学は個別で教えていただきました。自学では厳しい、合否を分けるような問題を中心にわかりやすく解説していただき、同時に落としてはいけない穴を埋めていきました。伊藤先生に、「医者になるのに面倒くさがってはいけないよ」と、解けなかった問題に対して弱音を吐いたときに言われました。至極当然のことですが、当時の私にはそのような意識が薄かったために心に響き、以来問題を解く際の姿勢が変わりました。このことを意識して積極的に取り組んでいった結果、本番では周りの受験生と差をつけることができ、合格に大きく近づくことができたと確信しています。桑沢先生にはセンター国語と小論文等の添削でお世話になりました。医学部はセンターの失敗が許されず、配点の大きい国語を安定させる必要があったため、現代文の読み方や古典の知識などを授業で最大限吸収していきました。その結果、古文は満点、全体としても目標点に達し、無事にクリアできました。また、産業医大は筆記試験の通過後に小論文が課せられるのですが、その対策も丁寧にしてくださり、本番では満足のいく答案が作れました。さらに、森岡先生には英作文を教えていただきました。毎週の添削の他に、理想的な文の構成や試験ですぐに使える表現などを教わり、苦手意識のあった英作文が、受験当日では武器になりました。どの教科も入塾してから伸び、模試ではこれまでとれなかった医学部のA判定もちらほらと出てきました。模試の一喜一憂は禁物ですが、目に見える形で結果が現れることはモチベーションを維持することに繋がりました。
 学而会は先生と生徒との距離が近く、一人ひとりに合ったサポートをしてくれます。受験において学力は大切ですが、体力や精神的な面も同じくらい重要です。私は、「もう後がない!」というプレッシャーの中、先生方に不安をぶつけてアドバイスをもらうことで、ストレスを最小限に抑えることができました。春から念願の医学生です。短期間で合格できたのは、先生方のご指導はもちろん、良い環境の下で勉強に集中できたからだと思っています。伊藤先生、桑沢先生、森岡先生をはじめ、学而会の皆さんには大変感謝しております。お世話になりました。

京都大学 経済学部 文系・特色入試 合格

■S・T君(桐光学園卒)
 僕はサッカー部を引退した高校3年の夏から6ヶ月間、学而会で数学を教わっていました。僕は当時から京大志望だったのですが、京大の冠模試において数学で8/150をとるなど、自分から見ても他人から見ても力が足りない状態でした。しかし、伊藤先生は「学而会の授業プリントをやっていれば数学は絶対できるようになる。阪本なら大丈夫だ。」といつも言い切ってくださり、僕のためだけに夜前期分の授業を補講という形で補ってくださるなど、とても頼もしかったです。
伊藤先生の授業を通して得たものの一つとして、一つの問題を様々な角度から捉えることができる数学的思考というものが挙げられます。授業内では、一つの問題に対する様々なアプローチの仕方が紹介され、参考書や学校の授業では教わらない解法まで紹介されるので、東大、京大、一橋といった難関国公立大学を合格するために必要な数学的思考がどんどん養われていきました。そのため現役時での京大本試でも数学は80/150とかなり高得点をとることができました。
僕は浪人時は他塾に通っていたのですが、学而会においては大手予備校ではまず受けることのできない個人を考慮した柔軟な添削を受けることができる、ということを知っていたため、無理を承知の上で、特色入試の志望理由書を桑沢先生に依頼しました。すると桑沢先生は、すぐに了解して、授業後でもわざわざ時間をつくり、添削をして下さるなどとても温かく僕を迎えて下さりました。その甲斐もあり、京都大学の特色入試で合格することができました。
学而会はとてもアットホームな塾で、勉強で分からない点もすぐに先生方が時間をとって解消して下さるなど、受験勉強をする上でこの上なく良い環境であったと感じています。最後になりますが、学而会の先生方、特に伊藤先生、桑沢先生、本当にありがとうございました!

信州大学 工学部 水環境土木工学科 合格

■O・D君(立川高)
 僕は高校受験に引き続き、大学受験でも学而会を選びました。集団授業特有の緊張感や、他の生徒さんたちの考え方を取込みやすいことが魅力的だったからです。
推薦入試では、数学と物理の口述試問と面接がおこなわれました。それなら塾に行かなくてもよかったのではないかと思う人がいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いで、僕は学而会を選んだから合格できたと思います。
その理由は2つあって1つは、数学の授業で伊藤先生は生徒にたまに授業の中で質問をして、それを口述で説明させてくれたからです。その質問のおかげで僕の「質問に答える」さらに「わかりやすく説明すること」の能力が高3の4月よりも格段に上がり、余裕を持って試験本番に臨みました。
2つめは学而会の面倒見のよさと、高いレベルの授業です。簡単に解くためにどうすればいいかを教えたり、たくさんの種類と傾向の問題に効率よく取り組ませたりすることで、一般でも合格できるという自信をつけさせてくれた授業があったからです。例をあげるとすると英語で森岡先生が、むずかしそうな英作文を中学レベルの表現などで表現することや、長文を逐語訳せずに速く内容を把握するスキルを養ってくれた授業があげられます。数学でも同様に、一見むずかしそうな問題も条件によっては簡単に解くことができるスキルを身につけることができました。そのおかげで模試では一般入試でも充分合格できる得点を継続してとれたので、自信を持って受験することができました。
僕がもし学而会に行ってなかったら今の僕は絶対にないと確信できるほど僕は学而会のおかげで成績も実力も学而会に行く前より上がりました。本当にありがとうございました。

文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法科 合格

■S・Rさん(狛江高)
 私が本格的に受験勉強を始めたのは3 年生の6 月です。当時は塾には通わず、独学で勉強をする予定でした。ですが、いざ受験勉強を始めたら数学の点数が伸びず、夏休みから学而会で学び始めました。私が学而会に決めた理由は2 つあります。1 つは高校受験でもお世話になり、信頼していたからです。2 つ目は、他の塾の体験授業にも行きましたが、高レベルでしっかりと身に付く授業が魅力的だったからです。私は、遠藤先生の個別授業に通っていました。集団授業とは違い、自分の弱点だけを何度も繰り返し演習を行えたことが合格に繋がったと感じています。それだけでなく、自分の苦手な範囲も授業の中で知れるので、テストでは特に注意深く解くことができました。おかげで」、自信を持って本番のテストも挑めました。大学受験も学而会を選んでよかったと思っています。本当にありがとうございました。

お茶の水女子大学 生活科学部 合格

■O・Aさん(諏訪中・都立国立高)
 小6のときから通っていたので、とても和やかな雰囲気の中で勉強ができました。
部活や学校行事が盛んな学校に通っていたため、勉強の時間をつくるのが難しい時期であっても、学而会ならではの柔軟な対応により、自分の都合があう時に補習して頂くことができました。
このようにして学校生活を楽しみながらも勉強を続けられ、模試で徐々に成果がでてきたのは、受験に熟練した先生方の授業が、ただ覚えさせられるというより理解を深められ、他の問題に応用が効くようになる内容だったからです。
受講していない教科で質問があった時も、先生方はとても丁寧に教えてくださったので、本当に助かりました。私が第一志望に合格できたのは学而会があったからこそです。ありがとうございました。

慶應義塾大学 総合政策学部 合格

■Y・Aさん(鶴牧中・都立国立高)
 私は学而会に小学5年生の頃からお世話になりました。高校受験の時も学而会で第一志望に合格することができたので、高1の9月に悩まず学而会へ再び入塾しました。
学而会の良い所は、親身になって生徒ひとりひとりに指導してくださるところです。私は夏まで部活動をやっていましたが、学而会は出ることができない授業があれば補習を設けてくれるし、気軽に質問できる環境が整っているので、遅れに対する不安はありませんでした。伊藤先生の数学では、基本的な問題から難関大の問題まで幅広く対応できる解き方を指導してくださいます。多くの公式を覚えて教科書や参考書の解答通りに解くのではなく公式は必要最低限なものだけを覚え、応用の効く解き方を教えてくれます。数学の授業で作ったノートはどんな教科書や参考書にも負けない最強のノートになりました。授業でやったことは何回も復習して頭にたたきこみました。入試では「これは塾でやったやつだ!!」というものばかりで、できない不安よりも、あせらず落ち着いてやればできるという自信の方が大きかったです。
この大学を数学受験に決めた理由は、そういった今までの蓄積に自信があったからです。今ではその決断が功を奏したと思います。そして、この大学は小論文が大きな鍵をにぎります。桑沢先生にはギリギリまで小論対策をしていただきました。SFC独特の小論に対応するために、先生に勧められた本を読み、どのように論を展開していくか、どういった言葉を効果的に使うと良いかなど細かく指導していただきました。今年の小論の問題は過去のパターンとは少し変わっていて難しく感じましたが、桑沢先生の授業で学んだことを存分にいかして、あせらず書き上げることができました。
私は今までの模試では第一志望のこの学校はずっとE判定でした。それでも最後まであきらめずに勉強して、直前まで学力を伸ばし続けることができました。学而会は受験前日まで手厚く指導してくださいます。そういった先生方の熱意、アットホームな雰囲気で勉強できる環境は大手の塾にはない学而会ならではの特徴だと思います。高校も大学も第一志望に合格できたのは学而会のおかげです。本当にありがとうございました。

早稲田大学 創造理工学部 合格

■I・Y君(八王子東高卒)
 浪人生活が決まり、評判の良さから僕は学而会に行くことに決めました。
前期は少人数制での分かりやすい授業であまり積極性の無い僕でも気軽に質問をする事ができ、苦手の改善に努める事ができました。後期は個別授業と全体授業を必要に応じて受ける事で、効率よく学習を進める事ができました!そのおかげもあり、センターは昨年から138点も伸び、昨年は手も届かないような学校も今年は受かる事ができました!

青山学院大学 社会情報学部 合格

■K・M君(南平高)
 私は学而会に入ってなかったら第1志望に合格できてなかったと思っています。そう思えるくらい学而会は素晴らしい塾だと思います。
その理由は、圧倒的な授業の質の高さと面倒見の良さです。伊藤先生の数学では公式や定理に頼らず、それらでは対応できないような応用問題が解けるような考え方を教えてくれます。多田先生の英語では英文を1から丁寧に解説してくれ、それまで全く読めなかった読解がすらすらと読むことができるようになりました。
また、部活をしていた僕は授業に間に合わないことが多々ありました。そのような時に学而会は夜遅くまで補習をしてくれます。普通の予備校や塾ならこんなことまずありません。それに加えて学而会では試験前日まで志望校の対策をしてくれます。この対策のおかげで試験当日は自信を持って試験に臨むことができました。
先生達が手厚くサポートしてくれたから僕も最後まで諦めずに受験を終えることができました。本当にありがとうございました。

平成29年度速報 公募推薦合格! 武蔵野大学 看護学部 看護学科

■Y・Kさん(調布南高)
 私が学而会に入塾したのは、高校2年生の冬でした。当初は英語だけでしたが、高校3年生の夏から英語に加え、数学、国語、生物でもお世話になっていました。
 私が公募推薦で合格できたのは、桑沢先生のおかげです。桑沢先生には、大学に提出するエントリーシートの添削や面接練習を全て1対1で丁寧にやっていただきました。面接練習では、一般的な質問から専門的な質問、さらに少しひねった質問などと様々なパターンを考えて練習してくださいました。そのおかげで当日は、緊張することなく、自信を持って面接に臨むことができ、合格することができました。
 他の先生方にも、一般入試にむけ、沢山お世話になりました。どの授業も分かりやすい上に、毎回笑いのある面白い授業で毎日楽しんで勉強することができました。先生方には本当に感謝しています。今までありがとうございました。学而会に入塾して本当に良かったです。

東京大学 文科Ⅰ類 合格

■Y・Y君(海城高)
 僕は中学受験に引き続き、大学受験でも学而会を選びました。高校2年生の時に受けたセンターの同日模試で数学の実力不足を実感したからです。
当時は、自分の通う学校に自信があり、「野球部を続けてもどうせ受かるだろう」くらいに思っていて、正直勉強をなめていました。なので、結果を見て焦りとともに学而会にとびつきました。あまりにも簡単な理由ですが、学而会を信頼していたので迷いはありませんでした。
 初めて受けた数学の授業は衝撃的でした。内容は定期テストにあるような典型題、僕は我流で「解けて」満足していました。ですが、塾長の伊藤先生は解説で代数的、幾何的に様々な道具を駆使して6つもの解法を提示してくれました。このような多角的な視野は、この1年間で育てていただいた大きな武器です。また、学而会数学は公式や定理の基本理解から始めて、中堅大、難関大の入試問題とステップアップ方式で演習を行うので、僕も知らないうちに力がついていき、それまでほとんど解けなかった、学校の問題も解法の指針が容易にたてられるようになりました。
 こうして、入塾時はベクトルの内積すらわからずセンター数学が6割だった僕も、センター数学で9割を取れ、二次試験でも周りに劣らない答案が書けたように思います。週6日部活があっても、日程を調整して全力で指導してくれたこと、模試で振るわなくても精神的にサポートしてくれたことなど、学而会にはとても感謝しています。ありがとうございました!

順天堂大学 医学部 合格

■N・K君(西高)
 私が現役で第一志望校に合格できたのは、学而会のおかげです。高校では毎日部活があり、しかも非常にハードだったため、家では疲れてほとんど勉強ができませんでした。そのため、少しでも勉強をする時間を確保できように塾を高校2年生の冬に探し始め、学而会に通うことにしました。
 部活を引退した3年生の8月まで、塾の通常授業に間に合わない私のために夜遅くまで個人的に補習をしてくださり、忙しい部活となんとか両立することができました。一般的な塾ではここまで1人の生徒に手厚く接してくれることはないと思います。
 数学の伊藤先生は、一つの問題に対して多面的なアプローチや独自の解法を教えてくださり、授業のたびに驚くことが多く、数学の実力がついていく実感がありました。
 英語の森岡先生には志望校ごとの対策や英作文添削指導などを数多くして頂き、さらには英文読解のスピード向上の秘訣などを教えて頂きました。本番の英語ではA4用紙1枚分書かねばならない最後の英作文を完答することができました。
 学而会の魅力は他の塾に決してない「面倒見の良さ」です。これは先生と生徒の距離を近づかせ学力向上につながります。学而会で学ぶことで私は半年で逆転合格できました。本当にありがとうございました。

東京工業大学 1類 合格

■N・R君(桐朋高)
 私は学而会に高1の時に入りました。当時は中学3年間サボりにサボったこともあり、成績はどん底で学校の定期テストでは平均点すら取れていませんでした。そんな私が合格できたのは全て学而会のおかげです。伊藤先生の数学の授業はとてもわかりやすく、その場で質問のできる環境だったので力がついていくのを実感することができました。そしてわかるということはとても楽しいことであると私に気付かせてくれました。その後は数学はもちろん、数学を基盤とした物理学を勉強することに喜びを感じるようになり、高3の夏には物理オリンピック全日本大会で入賞することもできました。
先生は、物理を理解するために必要な高校の範囲外の質問をしても親切に教えてくれました。こんなことは他の塾では絶対にありえません。
 親身になって接してくれた先生には本当に感謝しています。文字通り人生が変わりました。3年間お世話になりました。

東京工業大学 7類 合格

■T・K君(浅野高)
 自分がこの塾に入ったのは、高校2年生の初めでした。その頃少し受験を意識し始めた時期で、学校の勉強で好きな科目である数学はそこそこ成績がよかったです。この塾の評判で数学の授業が良いと聞いたことがあったので、自分の得意科目を伸ばそうと思って入りました。
 授業を受けて一番印象に残っていることは、一つの問題に対してのアプローチが豊富で、学校の授業で教わったやり方と全然違ったことです。また、難しめの模試や入試本番で頻出している問題なのに、一般的な参考書や問題集にはあまり載っていない分野を塾長のプリントを使って演習することで、他の受験生と差をつけることができました。塾長が作ったプリントは基本的な問題から模擬的な問題、そして差がつく問題を組み込んであり、受験本番では捨て問となるような難問は載せていないので、どんな大学入試の数学も対応できると思います。実際僕は、この塾のプリントと過去問と学校の問題しか使っていません。
 最後に言わせてもらいたいのが、塾に入るだけで成績は上がりません。塾に入って授業をしっかり聞き、わからないことを無くし、先生の指示に従い復習などを怠らなければ河合の全統なら偏差値でいうと70は普通に超えるレベルまで必ず達することができると思います。
 個人的な話ですが、勉強以外のことにおいてもこの塾のおかげで自分を成長させることができたので本当に感謝しています。今までありがとうございました。

慶應大学 環境情報学部 合格

■H・Kさん(大検)
 私は高校生の時に学而会に入塾しましたが、家庭の事情により学校を中退、同時に受験も諦め学而会もやめてしまいました。しかしそれから1年以上経ち、再び受験を決意し、迷わず学而会の門を叩きました。そしてアルバイトとの両立を考えて2教科で受験できるこの学部を選びました。
 私がこの学部に合格できたのは桑澤先生の小論文の授業のおかげだと思います。SFCの独特な小論文に見合った本の紹介、文の構成の仕方、図示の工夫など沢山のことを指導して下さり、当日ではそれら教わったことを全て出し切り、見事合格しました。
 桑澤先生の個人個人に合わせた、的を絞って進めていく授業スタイルはとても効率が良く、不必要に大量の本を読んだり大量な小論文を書く練習をしたりということが全くなかったので、仕事との両立もでき、とても余裕のある受験ができました。
 英語は多田先生のSFCに特化した授業、そして個人のペースに合わせた授業のおかげで、どんな難しい単語や内容の問題でも常に高得点を出すことができるようになり、安心して受験に臨むことができました。
 私は多くの受験生とは少し違った生活スタイルでしたが、その中でも合格できたのは、学而会の先生方の確かな経験知に支えられたからだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

関西学院大学 総合政策学部 合格

■S・Nさん(成城学園高)
 私は中学3年生の時学而会に入りました。もともと数学が苦手で、嫌いで、どこの塾に通っても何を言っているのか理解できないことが多々ありました。でも学而会に入って少し経つと数学が本当に好きになっていました。塾長はどんな基本的な質問でも根本から教えてくれるので、質問した問題が分かるだけではなく、他の疑問も解決することができました。毎回「おー!!なるほど。うわ面白い。」と塾長の数学の虜になりました。
 大学受験では、文系だったけど数学受験を選びました。上手くいかなくても塾長の前向きなアドバイスと楽しい数学で前に進むことができました。
 また、国語の桑澤先生も行けなかった授業は必ず私のために補習をしてくれたり、第一志望校の受験が何日か続いた時には、毎日次の日の試験のために、その日の試験をもとに対策をしてくれました。英語もわからないことがあったら詳しく解説してもらい、私の苦手な分野のアドバイスを毎授業後にしてくれました。
 学而会は私の人生を変えてくれたといっても過言ではないくらいの場所で、本当に感謝しています。学而会に出会えて良かったです。

青山学院大学 経営学部 合格

■Y・Iさん(調布北高)
 私は11月中旬くらいにこの学而会に入りました。それまでは大手の河合塾に通っていたのですが、模試での成績が悪かったため、この受験も後半の時期に新たに塾に通うことになりました。
 その時期の偏差値は3教科で50程度だったと思います。ここ学而会に入塾していなければ今通っている青山学院大学は到底手の届かない学校になっていたはずです。どのくらい成績が伸びたかと言うと、センター利用でMARCHをおさえられるほどになりました。
 学而会の良かったと思う所は先生の質です。私は現代文と古文の授業をとっていました。そこでは、それぞれの生徒に合った課題を提供してくれました。また、その問題の解答解説だけでなく、センター、私立大学それぞれの特徴を熟知している指導のため、他塾の受験生より一歩リードすることができました。先生は生徒との距離がとても近いので質問をしやすいですし、この時期に入った自分にもとても気を配ってくれ、先生と一対一での対策をしてもらう時もありました。
 もっと早くからここ学而会に通っていたら…、と思うこともありますが、希望する大学に入れて幸せです。感謝しています。ありがとうございました。

防衛医科大学 医学科 合格

■S・D君(桐朋高)
 実は、私は中学入試も高校入試もしていません。桐朋には小学校入試でもぐりこんだからです。また、桐朋で運動部と文化部をかけもちしていたので、本格的な受験勉強を始めたのは、医学部受験生の中では遅い方で、今巷で有名な「医学部入試なら9歳からのロケットスタート」とは程遠い存在でした。ですので5月の記述模試では怒濤のE判定でした。しかし、塾長のおかげで自分が苦手だった立体などのややこしい問題が得意になりました。また、生物は佐藤先生にお世話になり、基礎的なネタから医学部入試に必要な細かい内容まで教えていただいたため、生物は桐朋校内で学年1位をとるまでになりました。また、自分では対策しにくい英作文は森岡先生に添削していただき、得点源にすることができました。自習室も充実していたため、徐々に成績を上げることができました。さらに時期が早く傾向が特殊な防衛医大一次の入試対策も個別にしていただくことができたため合格を勝ち取ることができました。また、二次試験で課される小論文は桑沢先生にお世話になり、本番では自信をもって書くことができました。
私が現役で難関とされる医学部に合格できたのは学而会のおかげです。ありがとうございました。さらに、私が学而会で良かったと思っている点はもう一つあります。それは、一緒にがんばる仲間がいたということです。自分がスランプできつかった時も、乗り切れたのは仲間がいたからです。

一橋大学 経済学部 合格

■K・Nさん(西武学園文理高)
 学而会は本当に面倒見の良い塾です。学校が遠くて夕方の授業に間に合わなかった私は、毎回夜遅くまで補習をして頂きました。また、集団の授業とは別に志望校別の対策もして頂き、国立大学の記述の答案の添削も沢山して頂きました。アットホームな雰囲気で先生と生徒の距離が近く、大手の塾とは違って先生にいつでも質問や相談をすることができます。
そんな面倒見のよさに加えて、伊藤先生の分かりやすい数学(本当にわかりやすい。参考書とは全然ちがう。)、森岡先生の英作文(英作文が得意になった。)、国語の桑沢先生(SFCの小論が書けた。添削が的確。)や世界史の奥本先生(センター96点とれた。12月、1月だけで2.30点あがった。)の的確な添削はどれも素晴らしく、E判定だった私を第一志望の一橋大学合格へと導いてくださいました。
私は学而会に通って本当によかったと思っています。受験生活をつらいと感じることなく、学而会で仲間や先生と楽しく励まし合いながら勉強することができ、この一年間はとても良い思い出になりました。本当に感謝しています。

一橋大学 商学部 合格

■U・N君(立川国際中高)
 私が一橋大に合格できたこと、また合格に向けて気持ちよく勉強し、着実に力をつけていけたこと、これらは学而会のおかげです。先生方、本当にありがとうございました。
入塾の決めては、授業の質の高さ、雰囲気の良さ(アットホームな雰囲気)、先生方との距離の近さです。私は主に数学と国語を受講していましたが、数学では、自分では気付きにくいけれど大学受験において非常に重要な考え方を多く学ぶことができ、国語でも、桑沢先生の明快な解説のおかげで国語を得点源にすることができました。
大学別対策というものもありました。大学特有の出題傾向のみならず採点の傾向まで教わり、その上で先生方が選ばれた良問を多く解くというもので、この授業のおかげで力がついたことは間違いありません。
学而会でできた友達にも感謝しています。特に同じ大学を志望する友達とは、情報交換や問題の共有を通じて切磋琢磨できました。
合格への道はいろいろあると思いますが、自分の努力を手助けしてくれるところとして学而会を選んだことは正解だったと、この一年間を振り返って強く感じます。是非一度、学而会に足を運んでいただきたいです。

東京大学 文科Ⅰ類 合格

■Y.Y君(国立高卒)
 私は高校受験の時から学而会に通い、大学受験でも現役・浪人とも学而会に通いました。私が学而会を選び続けた理由は大きく分けて4つあります。

1、面倒見の良さ
自分が学而会を選んだ最大の理由です。例えば桑沢先生には4月から東大の過去問や予想問題を10年分以上添削していただきました。それでも国語を苦手としていた私のため直前期には時間数をさらに増やしていただき、本番の試験直前に得点力が向上しました。このような面倒見の良さやスケジュールの柔軟性をのぞむのは友人の話を聞くかぎり大手予備校では厳しいのではないでしょうか。

2、講師陣の実力
大手でない塾では講師陣の実力に疑問を持つかもしれません。しかし学而会に関してはその心配は不要です。例えば、私は等比数列の公式を知りません。それは伊藤先生がより応用の効く解き方を教えてくださったため、無意味な公式を暗記せずに済んだからです。学而会の数学はチャートを何周も繰り返すことを勧める学校の数学よりはるかに効率が良く、数学の偏差値は入塾当初は39だったのが最終的には79まで上昇しました。
また、森岡先生のおかげで入塾前最も苦手としていた英作文を得点源に変えることができ、英語を得意科目にすることができました。
さらに日本史の保坂先生には苦手としていた経済史をわかりやすく解説していただき、世界史の奥本先生は受験生にはわかりづらい歴史用語をとてもわかりやすく教えていただきました。

3、的確な受験指導
受験指導でも大手を上回っていると思います。私が慶應の法学部を受験するか迷った際、伊藤先生の助言によって受験しないことを決めました。その結果私大の世界史に時間を割く必要がなくなり、本命の東大対策に十分な時間をかけられました。このような指導は合格者数を稼ぐためになるべく多くの校数を受験させる大手ではありえないことだと思います。また現役時、センターの理科の対策が10月になっても全く進んでいなかった私に地学を勧めてくださり、本番では9割近い点数をとることができました。

4、塾の雰囲気
学而会はとても雰囲気が良い塾であり、塾生同士の交流も盛んです。受験勉強が辛くなってくる時期に、塾生や卒業生と話すことは精神的に楽にしてくれました。彼らと時に競い、時に励まし合ったことは私の合格の一因に挙げることができると思います。
これらのおかげで私は第一志望へ合格できました。皆さんも是非学而会へ!!

山梨大学 医学部医学科 合格

■O.E君(暁星高卒)
 現役時代、私にとって数学は、公式を当てはめるだけの科目であったのですが、伊藤先生の授業を受けることで私の認識は間違っていたのだと思うようになりました。これを一番強く実感できたのはセンター試験の時です。現役の時は、ひたすら公式に当てはめて解いていたので、リラックスしてやれる過去問演習ですら時間内ギリギリ終わるかどうかで、見直しができないので計算ミスも多く90点周辺しか取れませんでした。しかし、一浪目は、伊藤先生がやるように公式に当てはめる前にもっと計算量を少なくできる考えを探して解くようにしたところ(特に平面図形、ベクトル)、平均して10分を残して解けるようになり、見直す時間もでき、計算ミス以外での失点はなくなり、本番でもいい点数を取ることができました。この結果現役時代、足切りでうけることができなかった山梨大学に、第一段階選抜合格者平均より25点高い点数で安心して臨め、無事に合格することができました。
伊藤先生には感謝しています。ありがとうございました。

杏林大学 医学部医学科 合格

■K.Y君(国学院久我山高卒)
 「なんで私が…」私は合格が決まった時、某大手予備校の宣伝文句に似たことを思っていました。昨年は7校の医学部を受け、すべてで一次試験不合格という壊滅的な結果だった自分が、まさか医学部に受かるとは思えませんでした。
私は現役生の時、数学が恐ろしいほどできず、入試で最も足を引っ張った科目でした。
そこで私は数学に強い塾を探しました。いくつかの塾を探している時、学而会のホームページを見つけました。その中に「必ず数学を得点源にしてみせます!」という文句がありました。私は「この塾なら大丈夫だ」と思い入塾を決めました。この時の判断は間違っていなかったと合格を決めた今、断言することができます。
学而会の授業では、少人数制である利点を最大限に生かしたものであったと思います。例えば、数学は演習重視で、伊藤先生が毎時間答案を見てくれます
英語では毎時間最初に森岡先生秘伝の英作文の課題を10分ぐらいで解き、先生が添削。これがあったことで、私自身、英作文に対する抵抗がなくなり、冬ぐらいには、100ワードレベルのものは20分で解けるようになっていました。生物は特に人数が少なかったので、何度か実験や解剖をやりました。
これに関しては学而会でないと体験出来ないものではないでしょうか。いずれも授業もユーモアあふれる先生方が最高の授業をしてくださいます。私が合格を決めることができたのは、恵まれた環境と先生方のおかげだと思います。短い間でしたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。あと、体験授業で学而会の授業を一部体験することができるので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

北海道大学 理系数学重点 合格

I.T君(立川高卒)
 私は、去年北大の数学重点を受けて不合格でした。今回も数学重点を受けようと思い、学而会にしました。伊藤先生の丁寧な授業で参考書にないわかりやすい解法を習ったおかげで、高校の間サボりにサボった私でも、秋には医学部の問題が解けるようになりました。
また、秋から始めた英語についても、森岡先生の丁寧な指導のおかげで数ヶ月で十二分の語学力を得ることができ、自習時間を理科二科目に使うことができ、総合的な学力も大きく伸びました。
高校在学中に全く勉強をしなかった私が北大に合格できたのは、ほとんど奇跡だと思うと同時に、学而会でなければ不可能だったと思います。

筑波大学 社会・国際学群 合格

N.Y君(八王子東高)
 私が筑波大学に合格できたのは学而会の先生方のおかげです。
高校2年生の春頃、学校の数学の授業に全くついていけず、赤点ばかりとっていたため、何とかしなければと思い、数学の授業の良さに定評のあった学而会に入塾しました。
その結果、学校の定期テストでは高得点を取ることができ、センター試験本番でも高得点を取ることができました。また、高校3年生から参加した国語と英語の授業も素晴らしいものでした。受験前には大学の過去問を一年ずつ一対一で採点、解説していただきました。各教科の先生方はとても親切で、いつでも質問に答えていただき、授業中には理解できなかった部分は個別に補講をしていただきました。このような先生と生徒の距離の近さが個人塾の学而会の良さであり、難関大合格につながっているのだと思います。
また、学而会には自習室があります。私の学校には自習室がなかったため、静かでいつでも利用でき集中して勉強できる自習室はとてもありがたいものでした。学校の授業についていけなくなっていた私を難関大合格へと導いてくださったのは間違いなく学而会の先生方です。学而会の先生方、本当にありがとうございました。

東京農工大学 農学部

S.K君(成城高卒)
 2013年3月、志望校に不合格となった僕は焦りました。大手は遠かったり、合わなかったり。しかし宅浪はまずい。そんな中、知人から勧められたのがこの塾でした。僕はこの塾に入って大正解だと思っています。書きたいことがたくさんありますが、少しだけご紹介します。
① 英語が壊滅的にできませんでしたが、中学レベルの英語から文法を1学期の間に総復習、その後は数え切れないほどの長文や過去問を解かせてくれた事で英語力が急上昇。英語を読むのが本当に楽しくなりました。
② 山のような過去問と独自のプリントで学ぶ国語は学校の授業や解説とはまるで異なり、様々な主張や考え方がどんどん頭に入ってきておもしろかったです。理系だからこそ、この国語を受けてよかったと思います。
③ 教科書でない、独自のプリントで基礎から大学レベルまで教えてくれた生物は感動でした。ブタやマウス、サメ等多くの解剖や実験、さらには科博で授業と机の上だけでない生物も教えてくれ、ついには偏差値75まで上がりました。
④ 基礎から学び直した化学はセンターで大活躍。先生がどんどん生徒に聞くことで弱点の穴はどんどん埋まりました。
⑤ 基礎から難問、そして学校で教えない驚きの解法を教えてくれた数学のすばらしさは他の方々も書いている通りです。去年までの数学はなんだったのかと驚いています。数々の「難問」たちを自分がどんどん解ける感覚は感動でした。ああ、書きたいことが多くて書けないのが悔しいくらいです。
浪人となったこの1年間は間違いなく「充実した1年」だったと胸をはって言えます。先生方、本当に1年間ありがとうございました。

慶應義塾大学 環境情報学部 合格

O.Sさん(女子学院卒)
 私は中高一貫校に入学し、6年間勉強をなまけてしまっていました。そして一浪することになったのですが、数学に自信が持てず。困っていました。大手予備校では、基本的なことにはあまり触れてくれなさそうだったからです。そんな中、学而会の個別指導に通うことになりました。学而会では基本的なところから、しっかりさらってくれたり、1つの問いに対して、様々な解法を提示してくれたり、とても助かりました。また、私は個別だったのですが、たまにレギュラーのクラスにも参加させてもらったりしました。レギュラー授業も少人数で、適度な緊張感があってとても良い環境でした。絶対に私は大手予備校では、合格できなかったと思います。2年間1教科という限られた時間でしたが、本当にありがとうございました。

高校部の合格体験記

東京大学 文科一類 合格

■A・T君(国立高卒)
 私は中1の秋に学而会に入塾し、都立国立高校推薦入学を経て、高校入学から浪人まで学而会に通っていました。現役時は国高生活に全力を注いだ結果不合格となってしまいましたが、その後の一年間の手厚いご指導のお陰で無事に東京大学文科一類に合格することができました。学而会は1クラスの人数が比較的少数であるため、一人ひとりにまで先生方の目が行き届き、その人にあった勉強法・プラン・課題を教えてもらえ、また無料で補習や自分の受験校の過去問題も解いて添削もしていただけるため、とても効率的な指導を受けながら勉強することができました。
 また、伊藤塾長の数学のオリジナルプリントや、森岡先生の英語の重要構文・熟語集や授業プリントは大変質が高く、そして国語の桑沢先生を筆頭に、一切の甘えを許さない正確な添削指導で無駄なく真の実力を養成することができます。模試も、浪人時の5月から結果が出始め、河合マーク模試は1年間5-7文系で全国30位以内をキープし、東大オープン・東大実戦でもA判定、早慶大オープンでは数学で偏差値85をマークし、合計点では全国2位を獲得しました。そのため、自信を持って本番に臨むことができ、センター試験では得点率92%以上となり、早稲田大学、中央大学をセンター利用でおさえられたので、センター後の対策は、東京大学に集中することができました。私は自制や自律がとても下手で、勉強もそこまで好きではなかったのですが、学而会に通っているうちに知的好奇心がくすぐられ、勉強の本当の面白さを理解し、東京大学で勉強することができるまでになれました。全ては学而会のお陰です。塾長の伊藤先生を始め、桑沢先生、森岡先生、久米先生、またその他の先生方、今まで大変お世話になりました。

産業医科大学 医学部 合格

■A・S君(国立高卒)
 私は昨年の夏まで大学に通っており、休学をして10月に学而会に入塾しました。塾長の伊藤先生が、「以前にも学而会から再受験で成功した生徒がいるよ」と言われ、中途入塾にも関わらず温かく迎えてくださいました。他の浪人生と比べて事情が特殊だったので、教科を絞って受講しました。
 最も苦手だった数学は個別で教えていただきました。自学では厳しい、合否を分けるような問題を中心にわかりやすく解説していただき、同時に落としてはいけない穴を埋めていきました。伊藤先生に、「医者になるのに面倒くさがってはいけないよ」と、解けなかった問題に対して弱音を吐いたときに言われました。至極当然のことですが、当時の私にはそのような意識が薄かったために心に響き、以来問題を解く際の姿勢が変わりました。このことを意識して積極的に取り組んでいった結果、本番では周りの受験生と差をつけることができ、合格に大きく近づくことができたと確信しています。桑沢先生にはセンター国語と小論文等の添削でお世話になりました。医学部はセンターの失敗が許されず、配点の大きい国語を安定させる必要があったため、現代文の読み方や古典の知識などを授業で最大限吸収していきました。その結果、古文は満点、全体としても目標点に達し、無事にクリアできました。また、産業医大は筆記試験の通過後に小論文が課せられるのですが、その対策も丁寧にしてくださり、本番では満足のいく答案が作れました。さらに、森岡先生には英作文を教えていただきました。毎週の添削の他に、理想的な文の構成や試験ですぐに使える表現などを教わり、苦手意識のあった英作文が、受験当日では武器になりました。どの教科も入塾してから伸び、模試ではこれまでとれなかった医学部のA判定もちらほらと出てきました。模試の一喜一憂は禁物ですが、目に見える形で結果が現れることはモチベーションを維持することに繋がりました。
 学而会は先生と生徒との距離が近く、一人ひとりに合ったサポートをしてくれます。受験において学力は大切ですが、体力や精神的な面も同じくらい重要です。私は、「もう後がない!」というプレッシャーの中、先生方に不安をぶつけてアドバイスをもらうことで、ストレスを最小限に抑えることができました。春から念願の医学生です。短期間で合格できたのは、先生方のご指導はもちろん、良い環境の下で勉強に集中できたからだと思っています。伊藤先生、桑沢先生、森岡先生をはじめ、学而会の皆さんには大変感謝しております。お世話になりました。

京都大学 経済学部 文系・特色入試 合格

■S・T君(桐光学園卒)
 僕はサッカー部を引退した高校3年の夏から6ヶ月間、学而会で数学を教わっていました。僕は当時から京大志望だったのですが、京大の冠模試において数学で8/150をとるなど、自分から見ても他人から見ても力が足りない状態でした。しかし、伊藤先生は「学而会の授業プリントをやっていれば数学は絶対できるようになる。阪本なら大丈夫だ。」といつも言い切ってくださり、僕のためだけに夜前期分の授業を補講という形で補ってくださるなど、とても頼もしかったです。
伊藤先生の授業を通して得たものの一つとして、一つの問題を様々な角度から捉えることができる数学的思考というものが挙げられます。授業内では、一つの問題に対する様々なアプローチの仕方が紹介され、参考書や学校の授業では教わらない解法まで紹介されるので、東大、京大、一橋といった難関国公立大学を合格するために必要な数学的思考がどんどん養われていきました。そのため現役時での京大本試でも数学は80/150とかなり高得点をとることができました。
僕は浪人時は他塾に通っていたのですが、学而会においては大手予備校ではまず受けることのできない個人を考慮した柔軟な添削を受けることができる、ということを知っていたため、無理を承知の上で、特色入試の志望理由書を桑沢先生に依頼しました。すると桑沢先生は、すぐに了解して、授業後でもわざわざ時間をつくり、添削をして下さるなどとても温かく僕を迎えて下さりました。その甲斐もあり、京都大学の特色入試で合格することができました。
学而会はとてもアットホームな塾で、勉強で分からない点もすぐに先生方が時間をとって解消して下さるなど、受験勉強をする上でこの上なく良い環境であったと感じています。最後になりますが、学而会の先生方、特に伊藤先生、桑沢先生、本当にありがとうございました!

信州大学 工学部 水環境土木工学科 合格

■O・D君(立川高)
 僕は高校受験に引き続き、大学受験でも学而会を選びました。集団授業特有の緊張感や、他の生徒さんたちの考え方を取込みやすいことが魅力的だったからです。
推薦入試では、数学と物理の口述試問と面接がおこなわれました。それなら塾に行かなくてもよかったのではないかと思う人がいらっしゃるかもしれませんが、それは大きな間違いで、僕は学而会を選んだから合格できたと思います。
その理由は2つあって1つは、数学の授業で伊藤先生は生徒にたまに授業の中で質問をして、それを口述で説明させてくれたからです。その質問のおかげで僕の「質問に答える」さらに「わかりやすく説明すること」の能力が高3の4月よりも格段に上がり、余裕を持って試験本番に臨みました。
2つめは学而会の面倒見のよさと、高いレベルの授業です。簡単に解くためにどうすればいいかを教えたり、たくさんの種類と傾向の問題に効率よく取り組ませたりすることで、一般でも合格できるという自信をつけさせてくれた授業があったからです。例をあげるとすると英語で森岡先生が、むずかしそうな英作文を中学レベルの表現などで表現することや、長文を逐語訳せずに速く内容を把握するスキルを養ってくれた授業があげられます。数学でも同様に、一見むずかしそうな問題も条件によっては簡単に解くことができるスキルを身につけることができました。そのおかげで模試では一般入試でも充分合格できる得点を継続してとれたので、自信を持って受験することができました。
僕がもし学而会に行ってなかったら今の僕は絶対にないと確信できるほど僕は学而会のおかげで成績も実力も学而会に行く前より上がりました。本当にありがとうございました。

文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法科 合格

■S・Rさん(狛江高)
 私が本格的に受験勉強を始めたのは3 年生の6 月です。当時は塾には通わず、独学で勉強をする予定でした。ですが、いざ受験勉強を始めたら数学の点数が伸びず、夏休みから学而会で学び始めました。私が学而会に決めた理由は2 つあります。1 つは高校受験でもお世話になり、信頼していたからです。2 つ目は、他の塾の体験授業にも行きましたが、高レベルでしっかりと身に付く授業が魅力的だったからです。私は、遠藤先生の個別授業に通っていました。集団授業とは違い、自分の弱点だけを何度も繰り返し演習を行えたことが合格に繋がったと感じています。それだけでなく、自分の苦手な範囲も授業の中で知れるので、テストでは特に注意深く解くことができました。おかげで」、自信を持って本番のテストも挑めました。大学受験も学而会を選んでよかったと思っています。本当にありがとうございました。

お茶の水女子大学 生活科学部 合格

■O・Aさん(諏訪中・都立国立高)
 小6のときから通っていたので、とても和やかな雰囲気の中で勉強ができました。
部活や学校行事が盛んな学校に通っていたため、勉強の時間をつくるのが難しい時期であっても、学而会ならではの柔軟な対応により、自分の都合があう時に補習して頂くことができました。
このようにして学校生活を楽しみながらも勉強を続けられ、模試で徐々に成果がでてきたのは、受験に熟練した先生方の授業が、ただ覚えさせられるというより理解を深められ、他の問題に応用が効くようになる内容だったからです。
受講していない教科で質問があった時も、先生方はとても丁寧に教えてくださったので、本当に助かりました。私が第一志望に合格できたのは学而会があったからこそです。ありがとうございました。

慶應義塾大学 総合政策学部 合格

■Y・Aさん(鶴牧中・都立国立高)
 私は学而会に小学5年生の頃からお世話になりました。高校受験の時も学而会で第一志望に合格することができたので、高1の9月に悩まず学而会へ再び入塾しました。
学而会の良い所は、親身になって生徒ひとりひとりに指導してくださるところです。私は夏まで部活動をやっていましたが、学而会は出ることができない授業があれば補習を設けてくれるし、気軽に質問できる環境が整っているので、遅れに対する不安はありませんでした。伊藤先生の数学では、基本的な問題から難関大の問題まで幅広く対応できる解き方を指導してくださいます。多くの公式を覚えて教科書や参考書の解答通りに解くのではなく公式は必要最低限なものだけを覚え、応用の効く解き方を教えてくれます。数学の授業で作ったノートはどんな教科書や参考書にも負けない最強のノートになりました。授業でやったことは何回も復習して頭にたたきこみました。入試では「これは塾でやったやつだ!!」というものばかりで、できない不安よりも、あせらず落ち着いてやればできるという自信の方が大きかったです。
この大学を数学受験に決めた理由は、そういった今までの蓄積に自信があったからです。今ではその決断が功を奏したと思います。そして、この大学は小論文が大きな鍵をにぎります。桑沢先生にはギリギリまで小論対策をしていただきました。SFC独特の小論に対応するために、先生に勧められた本を読み、どのように論を展開していくか、どういった言葉を効果的に使うと良いかなど細かく指導していただきました。今年の小論の問題は過去のパターンとは少し変わっていて難しく感じましたが、桑沢先生の授業で学んだことを存分にいかして、あせらず書き上げることができました。
私は今までの模試では第一志望のこの学校はずっとE判定でした。それでも最後まであきらめずに勉強して、直前まで学力を伸ばし続けることができました。学而会は受験前日まで手厚く指導してくださいます。そういった先生方の熱意、アットホームな雰囲気で勉強できる環境は大手の塾にはない学而会ならではの特徴だと思います。高校も大学も第一志望に合格できたのは学而会のおかげです。本当にありがとうございました。

早稲田大学 創造理工学部 合格

■I・Y君(八王子東高卒)
 浪人生活が決まり、評判の良さから僕は学而会に行くことに決めました。
前期は少人数制での分かりやすい授業であまり積極性の無い僕でも気軽に質問をする事ができ、苦手の改善に努める事ができました。後期は個別授業と全体授業を必要に応じて受ける事で、効率よく学習を進める事ができました!そのおかげもあり、センターは昨年から138点も伸び、昨年は手も届かないような学校も今年は受かる事ができました!

青山学院大学 社会情報学部 合格

■K・M君(南平高)
 私は学而会に入ってなかったら第1志望に合格できてなかったと思っています。そう思えるくらい学而会は素晴らしい塾だと思います。
その理由は、圧倒的な授業の質の高さと面倒見の良さです。伊藤先生の数学では公式や定理に頼らず、それらでは対応できないような応用問題が解けるような考え方を教えてくれます。多田先生の英語では英文を1から丁寧に解説してくれ、それまで全く読めなかった読解がすらすらと読むことができるようになりました。
また、部活をしていた僕は授業に間に合わないことが多々ありました。そのような時に学而会は夜遅くまで補習をしてくれます。普通の予備校や塾ならこんなことまずありません。それに加えて学而会では試験前日まで志望校の対策をしてくれます。この対策のおかげで試験当日は自信を持って試験に臨むことができました。
先生達が手厚くサポートしてくれたから僕も最後まで諦めずに受験を終えることができました。本当にありがとうございました。

平成29年度速報 公募推薦合格! 武蔵野大学 看護学部 看護学科

■Y・Kさん(調布南高)
 私が学而会に入塾したのは、高校2年生の冬でした。当初は英語だけでしたが、高校3年生の夏から英語に加え、数学、国語、生物でもお世話になっていました。
 私が公募推薦で合格できたのは、桑沢先生のおかげです。桑沢先生には、大学に提出するエントリーシートの添削や面接練習を全て1対1で丁寧にやっていただきました。面接練習では、一般的な質問から専門的な質問、さらに少しひねった質問などと様々なパターンを考えて練習してくださいました。そのおかげで当日は、緊張することなく、自信を持って面接に臨むことができ、合格することができました。
 他の先生方にも、一般入試にむけ、沢山お世話になりました。どの授業も分かりやすい上に、毎回笑いのある面白い授業で毎日楽しんで勉強することができました。先生方には本当に感謝しています。今までありがとうございました。学而会に入塾して本当に良かったです。

東京大学 文科Ⅰ類 合格

■Y・Y君(海城高)
 僕は中学受験に引き続き、大学受験でも学而会を選びました。高校2年生の時に受けたセンターの同日模試で数学の実力不足を実感したからです。
当時は、自分の通う学校に自信があり、「野球部を続けてもどうせ受かるだろう」くらいに思っていて、正直勉強をなめていました。なので、結果を見て焦りとともに学而会にとびつきました。あまりにも簡単な理由ですが、学而会を信頼していたので迷いはありませんでした。
 初めて受けた数学の授業は衝撃的でした。内容は定期テストにあるような典型題、僕は我流で「解けて」満足していました。ですが、塾長の伊藤先生は解説で代数的、幾何的に様々な道具を駆使して6つもの解法を提示してくれました。このような多角的な視野は、この1年間で育てていただいた大きな武器です。また、学而会数学は公式や定理の基本理解から始めて、中堅大、難関大の入試問題とステップアップ方式で演習を行うので、僕も知らないうちに力がついていき、それまでほとんど解けなかった、学校の問題も解法の指針が容易にたてられるようになりました。
 こうして、入塾時はベクトルの内積すらわからずセンター数学が6割だった僕も、センター数学で9割を取れ、二次試験でも周りに劣らない答案が書けたように思います。週6日部活があっても、日程を調整して全力で指導してくれたこと、模試で振るわなくても精神的にサポートしてくれたことなど、学而会にはとても感謝しています。ありがとうございました!

順天堂大学 医学部 合格

■N・K君(西高)
 私が現役で第一志望校に合格できたのは、学而会のおかげです。高校では毎日部活があり、しかも非常にハードだったため、家では疲れてほとんど勉強ができませんでした。そのため、少しでも勉強をする時間を確保できように塾を高校2年生の冬に探し始め、学而会に通うことにしました。
 部活を引退した3年生の8月まで、塾の通常授業に間に合わない私のために夜遅くまで個人的に補習をしてくださり、忙しい部活となんとか両立することができました。一般的な塾ではここまで1人の生徒に手厚く接してくれることはないと思います。
 数学の伊藤先生は、一つの問題に対して多面的なアプローチや独自の解法を教えてくださり、授業のたびに驚くことが多く、数学の実力がついていく実感がありました。
 英語の森岡先生には志望校ごとの対策や英作文添削指導などを数多くして頂き、さらには英文読解のスピード向上の秘訣などを教えて頂きました。本番の英語ではA4用紙1枚分書かねばならない最後の英作文を完答することができました。
 学而会の魅力は他の塾に決してない「面倒見の良さ」です。これは先生と生徒の距離を近づかせ学力向上につながります。学而会で学ぶことで私は半年で逆転合格できました。本当にありがとうございました。

東京工業大学 1類 合格

■N・R君(桐朋高)
 私は学而会に高1の時に入りました。当時は中学3年間サボりにサボったこともあり、成績はどん底で学校の定期テストでは平均点すら取れていませんでした。そんな私が合格できたのは全て学而会のおかげです。伊藤先生の数学の授業はとてもわかりやすく、その場で質問のできる環境だったので力がついていくのを実感することができました。そしてわかるということはとても楽しいことであると私に気付かせてくれました。その後は数学はもちろん、数学を基盤とした物理学を勉強することに喜びを感じるようになり、高3の夏には物理オリンピック全日本大会で入賞することもできました。
先生は、物理を理解するために必要な高校の範囲外の質問をしても親切に教えてくれました。こんなことは他の塾では絶対にありえません。
 親身になって接してくれた先生には本当に感謝しています。文字通り人生が変わりました。3年間お世話になりました。

東京工業大学 7類 合格

■T・K君(浅野高)
 自分がこの塾に入ったのは、高校2年生の初めでした。その頃少し受験を意識し始めた時期で、学校の勉強で好きな科目である数学はそこそこ成績がよかったです。この塾の評判で数学の授業が良いと聞いたことがあったので、自分の得意科目を伸ばそうと思って入りました。
 授業を受けて一番印象に残っていることは、一つの問題に対してのアプローチが豊富で、学校の授業で教わったやり方と全然違ったことです。また、難しめの模試や入試本番で頻出している問題なのに、一般的な参考書や問題集にはあまり載っていない分野を塾長のプリントを使って演習することで、他の受験生と差をつけることができました。塾長が作ったプリントは基本的な問題から模擬的な問題、そして差がつく問題を組み込んであり、受験本番では捨て問となるような難問は載せていないので、どんな大学入試の数学も対応できると思います。実際僕は、この塾のプリントと過去問と学校の問題しか使っていません。
 最後に言わせてもらいたいのが、塾に入るだけで成績は上がりません。塾に入って授業をしっかり聞き、わからないことを無くし、先生の指示に従い復習などを怠らなければ河合の全統なら偏差値でいうと70は普通に超えるレベルまで必ず達することができると思います。
 個人的な話ですが、勉強以外のことにおいてもこの塾のおかげで自分を成長させることができたので本当に感謝しています。今までありがとうございました。

慶應大学 環境情報学部 合格

■H・Kさん(大検)
 私は高校生の時に学而会に入塾しましたが、家庭の事情により学校を中退、同時に受験も諦め学而会もやめてしまいました。しかしそれから1年以上経ち、再び受験を決意し、迷わず学而会の門を叩きました。そしてアルバイトとの両立を考えて2教科で受験できるこの学部を選びました。
 私がこの学部に合格できたのは桑澤先生の小論文の授業のおかげだと思います。SFCの独特な小論文に見合った本の紹介、文の構成の仕方、図示の工夫など沢山のことを指導して下さり、当日ではそれら教わったことを全て出し切り、見事合格しました。
 桑澤先生の個人個人に合わせた、的を絞って進めていく授業スタイルはとても効率が良く、不必要に大量の本を読んだり大量な小論文を書く練習をしたりということが全くなかったので、仕事との両立もでき、とても余裕のある受験ができました。
 英語は多田先生のSFCに特化した授業、そして個人のペースに合わせた授業のおかげで、どんな難しい単語や内容の問題でも常に高得点を出すことができるようになり、安心して受験に臨むことができました。
 私は多くの受験生とは少し違った生活スタイルでしたが、その中でも合格できたのは、学而会の先生方の確かな経験知に支えられたからだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

関西学院大学 総合政策学部 合格

■S・Nさん(成城学園高)
 私は中学3年生の時学而会に入りました。もともと数学が苦手で、嫌いで、どこの塾に通っても何を言っているのか理解できないことが多々ありました。でも学而会に入って少し経つと数学が本当に好きになっていました。塾長はどんな基本的な質問でも根本から教えてくれるので、質問した問題が分かるだけではなく、他の疑問も解決することができました。毎回「おー!!なるほど。うわ面白い。」と塾長の数学の虜になりました。
 大学受験では、文系だったけど数学受験を選びました。上手くいかなくても塾長の前向きなアドバイスと楽しい数学で前に進むことができました。
 また、国語の桑澤先生も行けなかった授業は必ず私のために補習をしてくれたり、第一志望校の受験が何日か続いた時には、毎日次の日の試験のために、その日の試験をもとに対策をしてくれました。英語もわからないことがあったら詳しく解説してもらい、私の苦手な分野のアドバイスを毎授業後にしてくれました。
 学而会は私の人生を変えてくれたといっても過言ではないくらいの場所で、本当に感謝しています。学而会に出会えて良かったです。

青山学院大学 経営学部 合格

■Y・Iさん(調布北高)
 私は11月中旬くらいにこの学而会に入りました。それまでは大手の河合塾に通っていたのですが、模試での成績が悪かったため、この受験も後半の時期に新たに塾に通うことになりました。
 その時期の偏差値は3教科で50程度だったと思います。ここ学而会に入塾していなければ今通っている青山学院大学は到底手の届かない学校になっていたはずです。どのくらい成績が伸びたかと言うと、センター利用でMARCHをおさえられるほどになりました。
 学而会の良かったと思う所は先生の質です。私は現代文と古文の授業をとっていました。そこでは、それぞれの生徒に合った課題を提供してくれました。また、その問題の解答解説だけでなく、センター、私立大学それぞれの特徴を熟知している指導のため、他塾の受験生より一歩リードすることができました。先生は生徒との距離がとても近いので質問をしやすいですし、この時期に入った自分にもとても気を配ってくれ、先生と一対一での対策をしてもらう時もありました。
 もっと早くからここ学而会に通っていたら…、と思うこともありますが、希望する大学に入れて幸せです。感謝しています。ありがとうございました。

防衛医科大学 医学科 合格

■S・D君(桐朋高)
 実は、私は中学入試も高校入試もしていません。桐朋には小学校入試でもぐりこんだからです。また、桐朋で運動部と文化部をかけもちしていたので、本格的な受験勉強を始めたのは、医学部受験生の中では遅い方で、今巷で有名な「医学部入試なら9歳からのロケットスタート」とは程遠い存在でした。ですので5月の記述模試では怒濤のE判定でした。しかし、塾長のおかげで自分が苦手だった立体などのややこしい問題が得意になりました。また、生物は佐藤先生にお世話になり、基礎的なネタから医学部入試に必要な細かい内容まで教えていただいたため、生物は桐朋校内で学年1位をとるまでになりました。また、自分では対策しにくい英作文は森岡先生に添削していただき、得点源にすることができました。自習室も充実していたため、徐々に成績を上げることができました。さらに時期が早く傾向が特殊な防衛医大一次の入試対策も個別にしていただくことができたため合格を勝ち取ることができました。また、二次試験で課される小論文は桑沢先生にお世話になり、本番では自信をもって書くことができました。
私が現役で難関とされる医学部に合格できたのは学而会のおかげです。ありがとうございました。さらに、私が学而会で良かったと思っている点はもう一つあります。それは、一緒にがんばる仲間がいたということです。自分がスランプできつかった時も、乗り切れたのは仲間がいたからです。

一橋大学 経済学部 合格

■K・Nさん(西武学園文理高)
 学而会は本当に面倒見の良い塾です。学校が遠くて夕方の授業に間に合わなかった私は、毎回夜遅くまで補習をして頂きました。また、集団の授業とは別に志望校別の対策もして頂き、国立大学の記述の答案の添削も沢山して頂きました。アットホームな雰囲気で先生と生徒の距離が近く、大手の塾とは違って先生にいつでも質問や相談をすることができます。
そんな面倒見のよさに加えて、伊藤先生の分かりやすい数学(本当にわかりやすい。参考書とは全然ちがう。)、森岡先生の英作文(英作文が得意になった。)、国語の桑沢先生(SFCの小論が書けた。添削が的確。)や世界史の奥本先生(センター96点とれた。12月、1月だけで2.30点あがった。)の的確な添削はどれも素晴らしく、E判定だった私を第一志望の一橋大学合格へと導いてくださいました。
私は学而会に通って本当によかったと思っています。受験生活をつらいと感じることなく、学而会で仲間や先生と楽しく励まし合いながら勉強することができ、この一年間はとても良い思い出になりました。本当に感謝しています。

一橋大学 商学部 合格

■U・N君(立川国際中高)
 私が一橋大に合格できたこと、また合格に向けて気持ちよく勉強し、着実に力をつけていけたこと、これらは学而会のおかげです。先生方、本当にありがとうございました。
入塾の決めては、授業の質の高さ、雰囲気の良さ(アットホームな雰囲気)、先生方との距離の近さです。私は主に数学と国語を受講していましたが、数学では、自分では気付きにくいけれど大学受験において非常に重要な考え方を多く学ぶことができ、国語でも、桑沢先生の明快な解説のおかげで国語を得点源にすることができました。
大学別対策というものもありました。大学特有の出題傾向のみならず採点の傾向まで教わり、その上で先生方が選ばれた良問を多く解くというもので、この授業のおかげで力がついたことは間違いありません。
学而会でできた友達にも感謝しています。特に同じ大学を志望する友達とは、情報交換や問題の共有を通じて切磋琢磨できました。
合格への道はいろいろあると思いますが、自分の努力を手助けしてくれるところとして学而会を選んだことは正解だったと、この一年間を振り返って強く感じます。是非一度、学而会に足を運んでいただきたいです。

東京大学 文科Ⅰ類 合格

■Y.Y君(国立高卒)
 私は高校受験の時から学而会に通い、大学受験でも現役・浪人とも学而会に通いました。私が学而会を選び続けた理由は大きく分けて4つあります。

1、面倒見の良さ
自分が学而会を選んだ最大の理由です。例えば桑沢先生には4月から東大の過去問や予想問題を10年分以上添削していただきました。それでも国語を苦手としていた私のため直前期には時間数をさらに増やしていただき、本番の試験直前に得点力が向上しました。このような面倒見の良さやスケジュールの柔軟性をのぞむのは友人の話を聞くかぎり大手予備校では厳しいのではないでしょうか。

2、講師陣の実力
大手でない塾では講師陣の実力に疑問を持つかもしれません。しかし学而会に関してはその心配は不要です。例えば、私は等比数列の公式を知りません。それは伊藤先生がより応用の効く解き方を教えてくださったため、無意味な公式を暗記せずに済んだからです。学而会の数学はチャートを何周も繰り返すことを勧める学校の数学よりはるかに効率が良く、数学の偏差値は入塾当初は39だったのが最終的には79まで上昇しました。
また、森岡先生のおかげで入塾前最も苦手としていた英作文を得点源に変えることができ、英語を得意科目にすることができました。
さらに日本史の保坂先生には苦手としていた経済史をわかりやすく解説していただき、世界史の奥本先生は受験生にはわかりづらい歴史用語をとてもわかりやすく教えていただきました。

3、的確な受験指導
受験指導でも大手を上回っていると思います。私が慶應の法学部を受験するか迷った際、伊藤先生の助言によって受験しないことを決めました。その結果私大の世界史に時間を割く必要がなくなり、本命の東大対策に十分な時間をかけられました。このような指導は合格者数を稼ぐためになるべく多くの校数を受験させる大手ではありえないことだと思います。また現役時、センターの理科の対策が10月になっても全く進んでいなかった私に地学を勧めてくださり、本番では9割近い点数をとることができました。

4、塾の雰囲気
学而会はとても雰囲気が良い塾であり、塾生同士の交流も盛んです。受験勉強が辛くなってくる時期に、塾生や卒業生と話すことは精神的に楽にしてくれました。彼らと時に競い、時に励まし合ったことは私の合格の一因に挙げることができると思います。
これらのおかげで私は第一志望へ合格できました。皆さんも是非学而会へ!!

山梨大学 医学部医学科 合格

■O.E君(暁星高卒)
 現役時代、私にとって数学は、公式を当てはめるだけの科目であったのですが、伊藤先生の授業を受けることで私の認識は間違っていたのだと思うようになりました。これを一番強く実感できたのはセンター試験の時です。現役の時は、ひたすら公式に当てはめて解いていたので、リラックスしてやれる過去問演習ですら時間内ギリギリ終わるかどうかで、見直しができないので計算ミスも多く90点周辺しか取れませんでした。しかし、一浪目は、伊藤先生がやるように公式に当てはめる前にもっと計算量を少なくできる考えを探して解くようにしたところ(特に平面図形、ベクトル)、平均して10分を残して解けるようになり、見直す時間もでき、計算ミス以外での失点はなくなり、本番でもいい点数を取ることができました。この結果現役時代、足切りでうけることができなかった山梨大学に、第一段階選抜合格者平均より25点高い点数で安心して臨め、無事に合格することができました。
伊藤先生には感謝しています。ありがとうございました。

杏林大学 医学部医学科 合格

■K.Y君(国学院久我山高卒)
 「なんで私が…」私は合格が決まった時、某大手予備校の宣伝文句に似たことを思っていました。昨年は7校の医学部を受け、すべてで一次試験不合格という壊滅的な結果だった自分が、まさか医学部に受かるとは思えませんでした。
私は現役生の時、数学が恐ろしいほどできず、入試で最も足を引っ張った科目でした。
そこで私は数学に強い塾を探しました。いくつかの塾を探している時、学而会のホームページを見つけました。その中に「必ず数学を得点源にしてみせます!」という文句がありました。私は「この塾なら大丈夫だ」と思い入塾を決めました。この時の判断は間違っていなかったと合格を決めた今、断言することができます。
学而会の授業では、少人数制である利点を最大限に生かしたものであったと思います。例えば、数学は演習重視で、伊藤先生が毎時間答案を見てくれます
英語では毎時間最初に森岡先生秘伝の英作文の課題を10分ぐらいで解き、先生が添削。これがあったことで、私自身、英作文に対する抵抗がなくなり、冬ぐらいには、100ワードレベルのものは20分で解けるようになっていました。生物は特に人数が少なかったので、何度か実験や解剖をやりました。
これに関しては学而会でないと体験出来ないものではないでしょうか。いずれも授業もユーモアあふれる先生方が最高の授業をしてくださいます。私が合格を決めることができたのは、恵まれた環境と先生方のおかげだと思います。短い間でしたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。あと、体験授業で学而会の授業を一部体験することができるので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

北海道大学 理系数学重点 合格

I.T君(立川高卒)
 私は、去年北大の数学重点を受けて不合格でした。今回も数学重点を受けようと思い、学而会にしました。伊藤先生の丁寧な授業で参考書にないわかりやすい解法を習ったおかげで、高校の間サボりにサボった私でも、秋には医学部の問題が解けるようになりました。
また、秋から始めた英語についても、森岡先生の丁寧な指導のおかげで数ヶ月で十二分の語学力を得ることができ、自習時間を理科二科目に使うことができ、総合的な学力も大きく伸びました。
高校在学中に全く勉強をしなかった私が北大に合格できたのは、ほとんど奇跡だと思うと同時に、学而会でなければ不可能だったと思います。

筑波大学 社会・国際学群 合格

N.Y君(八王子東高)
 私が筑波大学に合格できたのは学而会の先生方のおかげです。
高校2年生の春頃、学校の数学の授業に全くついていけず、赤点ばかりとっていたため、何とかしなければと思い、数学の授業の良さに定評のあった学而会に入塾しました。
その結果、学校の定期テストでは高得点を取ることができ、センター試験本番でも高得点を取ることができました。また、高校3年生から参加した国語と英語の授業も素晴らしいものでした。受験前には大学の過去問を一年ずつ一対一で採点、解説していただきました。各教科の先生方はとても親切で、いつでも質問に答えていただき、授業中には理解できなかった部分は個別に補講をしていただきました。このような先生と生徒の距離の近さが個人塾の学而会の良さであり、難関大合格につながっているのだと思います。
また、学而会には自習室があります。私の学校には自習室がなかったため、静かでいつでも利用でき集中して勉強できる自習室はとてもありがたいものでした。学校の授業についていけなくなっていた私を難関大合格へと導いてくださったのは間違いなく学而会の先生方です。学而会の先生方、本当にありがとうございました。

東京農工大学 農学部

S.K君(成城高卒)
 2013年3月、志望校に不合格となった僕は焦りました。大手は遠かったり、合わなかったり。しかし宅浪はまずい。そんな中、知人から勧められたのがこの塾でした。僕はこの塾に入って大正解だと思っています。書きたいことがたくさんありますが、少しだけご紹介します。
① 英語が壊滅的にできませんでしたが、中学レベルの英語から文法を1学期の間に総復習、その後は数え切れないほどの長文や過去問を解かせてくれた事で英語力が急上昇。英語を読むのが本当に楽しくなりました。
② 山のような過去問と独自のプリントで学ぶ国語は学校の授業や解説とはまるで異なり、様々な主張や考え方がどんどん頭に入ってきておもしろかったです。理系だからこそ、この国語を受けてよかったと思います。
③ 教科書でない、独自のプリントで基礎から大学レベルまで教えてくれた生物は感動でした。ブタやマウス、サメ等多くの解剖や実験、さらには科博で授業と机の上だけでない生物も教えてくれ、ついには偏差値75まで上がりました。
④ 基礎から学び直した化学はセンターで大活躍。先生がどんどん生徒に聞くことで弱点の穴はどんどん埋まりました。
⑤ 基礎から難問、そして学校で教えない驚きの解法を教えてくれた数学のすばらしさは他の方々も書いている通りです。去年までの数学はなんだったのかと驚いています。数々の「難問」たちを自分がどんどん解ける感覚は感動でした。ああ、書きたいことが多くて書けないのが悔しいくらいです。
浪人となったこの1年間は間違いなく「充実した1年」だったと胸をはって言えます。先生方、本当に1年間ありがとうございました。

慶應義塾大学 環境情報学部 合格

O.Sさん(女子学院卒)
 私は中高一貫校に入学し、6年間勉強をなまけてしまっていました。そして一浪することになったのですが、数学に自信が持てず。困っていました。大手予備校では、基本的なことにはあまり触れてくれなさそうだったからです。そんな中、学而会の個別指導に通うことになりました。学而会では基本的なところから、しっかりさらってくれたり、1つの問いに対して、様々な解法を提示してくれたり、とても助かりました。また、私は個別だったのですが、たまにレギュラーのクラスにも参加させてもらったりしました。レギュラー授業も少人数で、適度な緊張感があってとても良い環境でした。絶対に私は大手予備校では、合格できなかったと思います。2年間1教科という限られた時間でしたが、本当にありがとうございました。


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